永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

マスターへの道

先日、とある食堂にてランチをいただきました。

 

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本日は、チキンカツとのことでメインのカツの大きさも驚きましたが、宮古そばが普通サイズでくっついてきたことに、さらに驚き。

 

しかも、たいていくっついてくる宮古そばは具がないことが多いのですが、こちらはしっかり乗っております。

 

間違いなく少食ではないですが、さすがにこのボリュームは完食できず、ゴハンはほとんど食べられませんで、宮古ミソもついていたのでそのままラップにぎにぎお持ち帰り。

 

その時、隣の席に年配の女性2人が向かい合わせに食事されていて、ワタシと食堂の奥さんとの会話にスルッと参戦。

 

「アンタは宮古の人?」と。

 

「ナイチャーですよ。こちらが宮古の人です」と言うと、ここへ連れてきてくれたネーネーと見比べるようにして「アンタの方が宮古の人に見える」って。

 

……え?!

 

いつの間に、そんな濃いめの顔立ちになったのでしょう?

 

どちらかと言うと薄っすらしている方だと思っていたのですが。

 

 

 

その数日後、職場で話していたら、「…なんか、訛ってきましたね」と言われました。

 

………え?!?!

 

どうやら、イントネーションなどが宮古寄りになってきた模様。

 

なんということでしょう!!

 

半年で宮古人化してきたということでしょうか。

 

この調子なら、来年あたりにはみゃーくふつマスターになり、数年後には庭でバナナ育てたりしてるかもしれません。

 

ふふふのふ。