永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

大きく買えよ

幼少期、巨人が足元に立つ子どもたちに「大きくなれよ」って言うだけのハンバーグのCMがありました。

 

当時のワタシには、その意味もなくヨーロピアンな設定が不思議過ぎて仕方がなかったのです。

 

「ハイディハイディハイディハイディホー」と聞こえる異国の歌。

 

ネット検索してみましたらば、さすがはこのご時世。

 

動画がありました!

 

改めて見直してみると記憶とは違うところも、チラホラ。

 

巨人が、おっさん。

 

ちょいとマッチョな巨人だと思っていましたが、どうやらヨーロピアンな優しいハンバーグ好きなおっさんでした。

 

金髪巻き毛の女の子と弟らしき男の子がハンバーグを差し出して、それを美味しそうに食べる巨人。

 

いや、絶対、小さすぎて味わからんだろって大人になってしまったワタシの感想。

 

別バージョンでは、巨人が進撃して姉弟に大量のハンバーグを渡していました。

 

 

この子たちの親は、何をしているのでしょうか。

 

見る限りだと、姉弟だけで暮らしている風の小さな木の家です。

 

もうどう見てもハイジっていうか、スイスっていうか。

 

…あれ?ハンバーグってドイツ料理じゃ…。

 

あのCM、ドイツ設定?

 

「ハイディハイディハイディハイディホー♫」は、ドイツ語の歌?

 

まあ、いいか。

 

ハンバーグの話じゃないし。

 

 

 

さてさて、宮古島は夏の真っ盛りを少し過ぎたところです。

 

だいたい日中は33度くらいの氣温で、少し外を歩くと玉のような汗っていうか、玉そのものっていえばいいのかなってくらい大量に発生して転がりまくります。

 

ほんの5、6分でちょっと溶けます。

 

車のフロントガラスにサンシェードをつけておくのですが、それを取り付けるための吸盤が熱で変形してつけられなくなりました。

 

なんてことだ。

 

 

宮古島に限らず、沖縄の人は箱買いをするのが日常的のようで、カップ麺、缶飲料、ペットボトル飲料、缶詰などを買い物カートに箱ごと積んでいる人が少なくありません。

 

最初は、マリンショップとかゲストハウスなどを運営している人なのかなくらいに思ってましたが、どうやら一般家庭でもそうみたいです。

 

実際、スーパーマーケットでは商品の陳列棚の下方に箱そのものも積んであります。

 

で、商品札には1個のお値段と箱でのお値段の両方が記載。

 

箱とは言わずとも、先日は薄力粉の特売日にカートの上段を薄力粉山積みにしている方がワタシの後ろに並んでレジ待ちしていてビックリしました。

 

あの量の薄力粉って、一体何を作る氣なのか。

 

とにかく、箱レベルのまとめ買いが普通。

 

台風などの災害があると台風そのものが通過しても、食品を始めとする日用品が島に入ってこなくなるため、買いだめ傾向があるっていうのは聞いたことがあります。

 

にしても、置き場所だって限界あるでしょうに。

 

…なんて言っていたのに、近ごろ、ワタシも箱で買い物するようになってしまいました。

 

通勤時に運転しながら飲むコーヒー、職場で小腹がすいた時用のカフェオレやミルクティー、炭酸水などは箱で買うと楽チンだと氣づいてしまいました…。

 

まとめ買いとは少々ズレますが、市場なんかだと冬瓜や南瓜、芋類などは大きかったりたくさん入って袋詰めだったりします。

 

ので、買ってきたらすぐに小分けして保存。

 

大きく買って、小さく保存。

 

丸ごと買って、小さく保存。

 

 

また、大家族が多かったり、人が集まる機会が多いからかお惣菜コーナーも7〜8人分はあるよねって量でパックされてる方が遥かに多く、都心部のような少人数向けが極端に少ないのです。

 

「美味しそうだけど、こんなにはなぁ…」と諦めていたんですが、聞くところによるとそれもまた冷凍しちゃう人もいるようで。

 

これまた、たくさん買って、小さく保存。

 

ポツポツと台風のニュースも入ってきてますので、大きく買って保存しておこうと思います。