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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ドンキホーテの突撃

日常 宮古島

元々は、5月にオープン!!と謳っていたらしいですが、離島あるあるで遅延しまくったドンキホーテ宮古島にオープンしました。

 

東京在住時にも大変お世話になりましたし、あの「ドンドンドン♫ド、ン、キー♫」というオリジナルソングに、ちょっぴり懐かしさを感じずにはいられません。

 

レシートにシーサーが描かれていたり、業務放送を標準語とみゃーくふつ(宮古島方言)の両方でやるなど、宮古島感を出そうという努力が素晴らしいです。

 

まあ、ほぼ何言ってるか、わかりませんけどね。

 

 

宮古島特産品や、お土産に喜ばれるであろう品物も充実。

 

ゴーヤーだって売っています。

 

しかし、ワタシが驚いたのは、お惣菜コーナーがあること。

 

ワタシが行ったことあるのは、新宿歌舞伎町店、百人町店、渋谷店の他、小金井市武蔵野市にある店舗。

 

そこでは見たことのない、揚げ物だのお弁当だのお惣菜だのの「スーパーじゃん!」とツッコミしたくなるような一角があることでしょうか。

 

所変われば品変わるとは言いますが、まさに。

 

 

車用品コーナーのアイテムが若干ヤ◯キー向けなのも、然り。

 

何氣に多い、一昔前のヤ◯キー風な人々とその車。

 

真夏でもダッシュボードの上に白いモフモフを敷いてみたり、ハンドルを無駄にゴツくしてみたり、車のドアなどをゴールドで縁取りしてみたり、シフトレバーがギラギラしてたり、ほぼディ◯ニーだったり、だいたいハローキ◯ィだったりする車は少なくないのです。

 

ニーズがあるからこその品揃えですしね。

 

 

深夜3時まで営業しているのですが、遅くなった仕事帰りの1時くらいでもけっこうな人がいます。

 

かつて、島唯一のマクドナルドができた時からしばらくは、長蛇の列だったと聞きました。

 

マクドナルドに並んでまで入るなんて想像もしませんでしたが、それだけ待望だったということでしょうか。

 

 娯楽的要素が少ない島の生活だと、目新しいものに集中してしまうものなのかもしれません。

 

既存のお店もウカウカしていられない状況になっているのではないでしょうか。

 

その影響なのか、近くのホームセンターが理由のわからない特売をしていました。

 

買い物する側としては、ありがたや。