読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

整体と海

日常 ハート 宮古島 仕事 水中行脚

2日間の濃厚な時間。

 

初日は、シュノーケルツアー午前1本、お昼を挟んで午後1本。

 

状況次第でもう1ポイント行くか行かないかってとこでしたが、シャコ貝やクモ貝をゲスト分ゲットできたので、恒例のワイルドキッチン。

f:id:mignon216:20160905070032j:image

 

f:id:mignon216:20160905070035j:image

 

そして、夕陽を眺めに行きました。

f:id:mignon216:20160905070126j:image

 

で、短い時間なりにゲストの中から2人の人がワタシの整体を受けてくれまして、それが終わるや…というか、他のゲストさんたちはとっくに始めてましたが、大いなる飲み会のスタート。

 

むしろ、メインはこれかという。

 

宴会テーブルを10人ほどで囲み、たくさんのお料理と回りまくるオトーリ

 

いや、なんと恐ろしや。

 

前日、仕事で帰宅が遅めだったワタシは、早い段階で限界値に到達。

 

オトーリはスルーで、ビールをチビチビやってただけでしたが、更に次へ移動して宴会セカンドステージへ向かう皆さんとご挨拶させてもらって自宅でパタリ

 

翌日、午前のみチームと午後も海行くチームに分かれ、ワタシは午前のみチームの方1人を整体。

 

そして、夕方、午後も海チームから1人。

 

「どうして東京に居てくれなかったんですかー?!」と、その効果に嬉しい一言もいただきました。

 

 

この午前シュノーケルは、少し波の荒いポイントとなりましたが、サンゴの広がりはものすごい所で、一面サンゴと言っても過言じゃないのですが、その白化具合もなかなかでションボリ。

 

台風来ないし、水温高いし、ですから、サンゴとイソギンチャクがどんどん白くなっていきます。

 

 そんなションボリな中、ふと水面から顔を出すとトウゴロイワシがピョンピョン水面ジャンプ。

 f:id:mignon216:20160908015659j:image

集団の青銀の小魚が弧を描いて空を飛ぶのは、なんとも幻想的。

 

「一昨日、唐揚げで食べたやつ」

 

という幻想感ダダ下がりな情報もありましたが、美味だったそうです。

 

さらに、同じトウゴロイワシかカタクチイワシではないかと思われる半透明に銀を纏った小魚の群れが岸に向かうワタシたちの前をワーーーーッと通って行きました。

 f:id:mignon216:20160908015712j:image

本当に目の前で、何匹か身体にぶつかってきました。

 

昨日もですが、なぜか絡んでくる魚が何匹かいるもので。

 

あるゲストさんは、魚にチューされたと激白してました。

 

 

昨日と同じ場所から夕陽を眺め、写真を撮り、談笑しつつの会場入り。

 

連日連夜、壮大なる飲み会のスタート。

 

今回は、オトーリにも参加。

 

f:id:mignon216:20160906040043j:image

※みんな大好き、ニコニコ太郎

 

 

なぜ参加しちゃったのかはわかりませんが、参加。

 

しかも日程ズレで参加のお仲間がやって来たので、人数が増えています。

 

どういうことかと言えば、オトーリの回数が1周するだけで人数分増えるということです。

 

オトーリというのは「みんなで平等にお酒を飲む」ためのルールで、親役からスタートして泡盛の一気飲みを子役全員に回し、親役が隣にズレて回し、また隣に…を繰り返すエンドレス一気飲みお作法です。

 

1周で終わるというわけでもなく、行けるとこまで行く…!みたいな。

 

参加者が減りすぎた(寝落ち、脱落など)、お酒がなくなるなどで終わるのか、その辺りもよくわかりません。

 

ピッチャーに泡盛3、水7程度の割合にお酒を作り、氷で満たしたオトーリグラス(小ぶり)に注いだものがグルグル回ります。

 

飲み口ギリギリをヤマカサ、8分めをズミ、半分下回りがナカラ、ごく少量をイピッチャと呼び、ワタシはナカラ〜イピッチャでお許しいただいてましたが、ビールとサワーも途中に挟まっていたからか、1周しきった頃には眠くて、眠くて。

 

眠氣敗北して、戦場を去りました。

 

自宅で、パタリ

 

恐らくあの戦士たちの多くは、セカンドステージへ向かったのでしょう。

 

 どうなっているんでしょうか、あの人達の肝臓…。