永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

何にも無い、何でも有る。

沖縄県は、宮古島よりこんばんは。

 

 

宮古島に移住して、半年以上1年未満という月日が経ちました。

 

宮古島以外の沖縄を知らないが故なのか、ワタシの感覚として宮古島に住んでいるのであって、沖縄に住んでいる感覚が薄くて、住所を書く場面で「ふぁ!?ワタシ、沖縄に住んでる?!」と、微かに驚きます。

 

この現象、何なんでしょうか。

 

 

近頃の離島ブームのおかげさまで、9月いっぱいくらいまでは観光の方々も少なくありません。

 

リゾートホテルも8割以上の稼働があるので、暇で暇でどうにもならなくなるのはもう少し先でしょう。

 

いらした観光の方々と会話しますと、必ずと出てくるのは「海がキレイ」と「何もなくて、いいですね」です。

 

何もなくて、いいですね!

 

 

都会の喧騒に疲れた人には、この何もない感じがいいようで、これはよく聞きます。

 

「良い意味で何もなくていいですね」

 

なんていう、ちょっと変化球的なものが投げられることもあります。

 

良い意味でも、悪い意味でも、どっちにしろ何もないんですけど、何か?!

 

なんてね。

 

そして、大抵の人が「住むのは大変そう」と、言います。

 

 

遊園地や水族館のようなテーマパーク的なものはないし、コンビニは2択しかないし、洋服を買うなら《しまむら》メインだし、映画館は1つだけでプログラムも売ってない、ゲームセンターは辛うじてあるものの最新のプリクラはない。

 

スタバは空港にしかない、牛丼屋や居酒屋のチェーン店がない、都市銀行もない。

 

山もない、川もない、湖もない。

 

山もないから、谷もないしね。

 

 

と言いつつ、24時間オープンのスーパーマーケットが2軒あって、2択しかないけれどコンビニももちろん24時間オープン。

 

0時まで開けてるドラッグストアや地元感アリアリのスーパーマーケットもあって、車で5分も走れば

 

はい、ここ!!

 

ここ、重要!!

 

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自転車でも下り坂ビューンて15分も走ったら、バスクリンみたいな色のがあります。

 

ちょっと潜ると、貝が採れたりもします。

 

見知らぬ人と挨拶を交わしたり、グァバをもらったりもします。

 

むしろ、何でもあります。

 

それが、だんだんわかってきました。