永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

旅人の木

さて、ご出勤…と部屋のドアを開けてみましたらば、外廊下にてトンボさまがお亡くなりになられていました。

 

このトンボさまが、また。

 

オニヤンマか!ってくらい大きいのですが、本当にオニヤンマなのか、オニヤンマと見せかけた別ヤンマなのかはわかりません。

 

頭から尻尾まで、ザッと15センチメートルはありそうです。

 

因みに、田舎者のくせに昆虫が苦手で、何ヤンマなのか検索するような余力は持ち合わせておらず、悪しからず。

 

職場の駐車場は、リゾートホテルらしく高中低各サイズの樹木、青々とした芝生、カラフルなお花が植わっています。

 

夜になると、その高中低の主に高中の樹木間をサキシマオオコウモリが右往左往。

 

鳴き声を上げて、バサァ!バサァ!!

 

来島当初こそ、その闇の間に間から飛行するのにいちいちビックリしてましたが、もうすっかり慣れました。

 

先日は、たまたま通りかかったスタッフに大きく手を振った別のスタッフの手の先を絶妙なギリギリ具合で飛んでいったので、一瞬、そのスタッフが連れ去られるのかと思いました。

 

「うわああああああ!!Kさぁ〜ん!!!」と叫びながら、サキシマオオコウモリに連れ去られるKさんを追いかける想像をしたことは内緒です。

 

基本的かつ、主に動植物が大きい南国。

 

モンステラなんて南国系の人氣柄だったりしますが、あんなの目じゃないよってくらい大きな葉っぱがワサワサしてます。

 

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拾い画像ですが、ほぼ天井にまで届く勢いです。

 

そうそう引っ越しなんてできないレベルですね。

 

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これまた拾い画像。

 

ダブルピースのお子様は、おそらく小学中学年と思われますが、クワズイモの大きさに圧倒されます。

 

傘かよ!って、ツッコミたくなります。

 

そして、以前の通勤路にあって、ずっと何ていう植物なのか氣になっていたのが、こちら。

 

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オオギバショウ、別名旅人の木

 

ザッと目測でも4〜5メートルはあるかと思われ。

 

旅人の木と呼ばれるのは、扇状の隙間に水を溜められるが故に旅人を助ける…ってことらしいです。

 

 身近な植物であり、浄化とお守りの月桃の葉は、こちらでは大きい扱いにはなりませんが、長さは30センチメートルくらいはあります。

 

これで、ムーチー(お餅)を包みます。

 

あふあふ(フカフカ)します。

 

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何でもかんでも大きいです。

 

先日は、子供の手のひらくらいはある蜘蛛の巣にウッカリ突っ込んでしまい、蜘蛛がアワアワしていました。

 

慣れというのは恐ろしいもので、蜘蛛がアワアワしていても、ワタシは「あー、ごめん…お家壊しちゃった…」と、謝罪。

 

こうやって、大きいことに慣れていくのです。