永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ナイチの話

北海道民沖縄県民は、本州のことを、「ナイチ」と呼びます。

 

片や北の果て、片や南の果て。

 

なぜに、両者が本州を「ナイチ」と呼ぶのかは、歴史学者にお任せするとして。

 

 

ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ハクサイ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、リンゴ、ナシ、クリ、長ネギなど、南国では育ちにくいお野菜は、ビックリする程お高い宮古島

 

モヤシなど、東京に住んでいた頃は特売10円、通常でも30円内で買える格安お野菜が、いきなり100円クラスに踊り出まして、ライフスタイルは、一氣に島野菜に移行しました。

 

キュウリは、モーウィに。

 

葉物 は、人参もどき、山東菜、パルダマへ。

 

リンゴやミカンは諦めて、グァバ、シャカトウへ。

 

南国なら、マンゴー!と思われがちですが、北海道民が毎日のように蟹を食べてないのと同じで、宮古島に住んでいてもマンゴーは高級果物です。  

 

伊勢海老だって、マンゴーだって、海ぶどうだって、アメンボだって、オケラだって、そんなにしょっ中はね。

 

食べられないんだってばよ!!

 

いわゆる島野菜を主に取り入れる結果、「え?なに、それ?」みたいな名前のお野菜をたくさん食べることになるのです。

 

うぴょぴょぴょぴょぴょーーー!

 

 今日は、青パパイヤと格闘しました!!

 

うりずんを茹でてやりました!!

 

デザートに、マクワウリ!!

 

どんなものか氣になった人は、検索!検索!!