永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

髪はなが〜い友達

なんかそんなキャッチコピー?みたいなのがあったんですよ、たぶん。

 

まんま育毛剤のCMでしょうか。

 

 

それとも、「髪」という漢字を覚えるための手段かな。

 

「立って木を見る親子連れ」的な。

 

 

 ワタシが勤めている会社に、実際苗字に「神」という文字が遣われていることと、まさに神様かに穏やかでハイクォリティな技術と知識を持つが故に「我が社の三大神様」と呼ばれる方がいます。

 

その内の1人と同じ店舗で、短期間ながら一緒に働いていたのですけども。

 

とても几帳面で真面目、かつ丁寧な接客と研修をしてくれるので、「なるほど、確かに神様だ」と思うのも、しばしば。

 

 

その神様が、「あのねぇ、髪がね、うっすーーーーくなってしまってね、なんていうか、まあハゲてしまってるのにね、横の髪をめっちゃ伸ばして天辺に乗せてる人がいるでしょう?」と。

 

ええ、まあ…いらっしゃいますね。

 

ていうか、ワタシは横の髪ではなくて後ろの髪を前方に乗せてる方を見たことがありますけれどもね。

 

まあ、とにかく本人がどう思っているかはさておき、もんのすごく不自然ですけどね。

 

身の周りには存在していないので対応に困ったことはありませんが、あれは足掻きなんでしょうか。

 

それとも、あれで誤魔化せていると本氣で思っているのでしょうか。

 

ちょっとお題がデリケート過ぎて聞けませんけど。

 

そして、神様は続けます。

 

「あれな、シャンプーする時に「いやいや、これおかしいでしょ!」って氣づかへんのかな?ゼッッッタイ、おかしいやんな?」

 

とりあえず思ったのは、髪に…あ、いや、神に何かあったのだろうか?です。

 

そうですね、そこまで考えたことありませんでしたが、確かにシャンプーする時横の髪だけタラ〜ンて長いのは、奇妙でしょう。

 

そこだけ、きっとトリートメントとかしちゃうんでしょう。

 

まあ、後ろ髪だけの方も工程は同じでしょう。

 

そして、あんな無駄な抵抗をしているのは、ほぼほぼ日本人しかいないことも、ちょっと悲しい。

 

あ、無駄な抵抗ってハッキリキッパリ書いちゃった。

 

最近は男性のみならず、女性も薄毛に悩んだりするそうですしね。

 

壮年女性向けのボリュームアップが肩書きのシャンプーなんてのもあります。

 

 実際、20代でも毛量に悩む方は少なくなく。

 

結んだ髪の束の細さにビックリする人とかいらっしゃいます。

 

ワタシも悩んでいなくもない1人ですが、ワタシの場合、逆です。

 

もっのすごく多い。

 

もう、何なの?!ってくらい多い!!

 

大抵の美容師さんが困惑するレベルで、標準からいけば2人分はあると思います。

 

母が毛量豊かなので母方の遺伝なのかなって考えて、母方の祖父がなかなかに薄かったことを思い出し、あれれ?となりつつ。

 

祖母が多かったのかもしれませんが、ワタシが産まれた時には祖母は他界していて確認できず。

 

うむ、わからん。

 

 

毛量少な目の方々からは無条件に羨ましがられますが、多いだけでなく、硬くて、くせ毛でもあるのでシャンプーのCMとかにあるようなサラサラ〜とかないし、三つ編みとかしてみると、それで殴ったら人を泣かせられるくらいの威力ありそうだし、あんまり多いのも苦労するのですよ。

 

シャンプーやトリートメントを使う量だって、人一倍。

 

当然、コストも人一倍。

 

 

それでなくても頭のサイズもオーバー氣味なのに、毛量のせいでさらに帽子のサイズに困るし。

 

ヘアピンとか役に立たないし、バレッタはいくつ壊したかわからないし。

 

初めてバレッタで髪を纏めた直後、「パーン!!」って弾け飛んで留め具が壊れているのを見た時の衝撃は、同じ経験をした人にしかわからないと思います。

 

何事も程々が良いのですよ。

 

髪の毛に限らず。

 

 たぶんね。