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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

チャラ太郎

夏の盛りの頃でしたでしょうか。

 

東京から友人が沖縄旅行に行くとの連絡が。

 

女性3人旅なのだけれど、彼女以外の2人とは別行動になる時間はあるが宮古島に渡るだけの時間はない、むしろそっちから那覇には来れないだろうか?と言う。

 

実は、宮古島以外の沖縄を全く知らないワタシ。

 

那覇は空港から出たことがありません。

 

氣持ちは、すこぶる行きたいけども…と、モゴモゴしていましたら、タイミング良く用事も重なり、お休みも取れました。

 

宮古島空港の駐車場にて、空港の駐車場という場所では通常見ることのない光景を見てしまいました。

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この車は、いつから、ここに。

そして、これから、何になっていくのでしょうか。

 

ま。いいか。

 

 


ということで、ビューンと那覇

 

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めんそーれ。

 

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那覇も鉄道はありません。

 

ゆいレールなるモノレールがぐるりと、バスが主な公共交通機関。

 

切符の券売機、改札などを見るのも使うのも久々。

 

モノレールからの景色は、それなりに高いビルなんかもあって、どことなく羽田空港へ向かうモノレールと重なりつつ。

 

 

国際通りは、外国人観光客、日本人観光客、地元の週末フィーバー、ハイテンション店員さんなどで混沌として、「台北みたいだねぇ」なんて。

 

都会的なオシャレデザインのお店と昔ながらの趣きのお店が混在していて、ガヤガヤしまくり。

 

「わー!ローソンだ!ドトールだ!イタトマあるー!ふおー!みずほ銀行だ!!」と、負けずにガヤガヤしまくるワタシ。

だって、ないから。


ほんの1年前までは当たり前にあったモノたちに、ちょっと感動さえしました。

タワレコーーーー!!」と叫ぶワタシに、若干呆れた風の友人。

だって、ないから。

 

再会を祝して乾杯などしつつ、美味しい時間に舌鼓打ちまくり。

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石垣牛をいただきました。

 

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彼女は彼女で頼まれモノだと、黒糖や泡盛をお買い上げ。

 

「『にこにこ太郎』はお土産屋さんには売ってないんだねぇ」と言うと、「は?にこにこ太郎?!なにそれ?!」と言われました。

 

 

まあ、確かに泡盛の名前としては、チャラいよね。

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