永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

島人(なりかけ)

さて、那覇に一泊しまして。

 

翌日は飛行機の時間まで何ヶ所か行きたい所がありましたので、どうルートを取ればスムーズかを考えてみたり。

 

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謎のマスカラに衝撃受けてみたり。

 

ちょうどウチナーンチュ大会開催日程でもあったので、そのために人出が多かったのか、普段からこんな感じなのか、どこも混んでいました。

 

時間の都合上、省こうか迷っていたお店が降りたバス停の目の前だったので、「ユー、行っちゃいなよ」って言われたつもりで、朝ごはんでそれなりに満たされたお腹のまま突入したのが『千日』。

 

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これまた渋いお店です。

 

たい焼きや大判焼きなど、甘味がメインなのかと思えば、沖縄そばなどもやっているようで。

 

お目当は、カキ氷。

 

大変キレイな三角錐に仕上げられつつも、フワッフワなやわらか食感が絶賛されていたわけで。

 

はい、どうぞ。

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ミルク金時でございます。

 

金時さんは器の中で冷やされ待機しております。

 

ガイドブックで見た時は、そんなに大きく見えなかったんです。

 

なので、ほぼ何も考えずに注文して待っていたら、少し先に注文した方々がかき氷を受け取るのを見て、「ふぁっ?!」ってなりました。

 

お、大きい…。

 

器の底から山の頂上まで、20cm以上は確実にあったと思います。

 

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隣にリンゴさんを並べてみました。

 

このリンゴさんは、5sという機種。

 

大きさがおわかりいただけたでしょうか。

 

さて、このかき氷、絶賛のまんま本当にフワッフワで金時は甘すぎずに煮てありまして、どことなく懐かしさを感じるお味。

 

ちゃんとした金時豆の甘煮でありました。

 

美味しく完食。

 

用事を済ませて、くるり那覇空港へ。

 

宮古島へ帰ろう。

 

 

さてはて、今回は友人と食事もでき、かの国際通りを見物でき、かつ用事も済ませられましたが、観光らしいことを差し挟む余裕はなく、行動範囲もかなり小さく終わってしまいました。

 

にしても、那覇は都会でした。

 

あの人の多さに、ちょっと戸惑ってしまったあたり、それほど長くもない時間で随分と離島人になっていたようです。