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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

キミにお熱

日常 仕事

社内試験、終わりました。

 

一般常識、時事問題、一般英語なども含めた試験で、「一般英語」って何?!状態で、それらしい解答用紙となりましたが。

 

 

さて、この試験が終わって数時間後、なんだかダルい…すごくダルい…、いや、かなりダルい!!

 

なんだろう…熱っぽいような氣がする…。

 

節々が痛い…ような氣がする…。

 

「なんだか体調が急に悪くなってきました」と言うと、「オーラが風邪っぽくない?」と言われました。

 

オーラが風邪っぽい!!!

 

正直、どんなオーラなのやらさっぱりわかりませんでしたが、「少し横になってなよ」と言う先輩のお言葉に甘えて、コロン。

 

先輩からは、ほぼ風邪を決めつけられましたが、喉も痛くない、クシャミも出ない、悪寒とかもない、咳も出ないと、無い無い尽くしで、ふとよぎるのはかつて患った腎盂炎

 

猛烈な熱以外に何も症状らしきがなく、病院にて「何かないの?!」と詰め寄られ、「そう言われれば、ほんのり腰が痛いかもしれない」と言った直後に軽く叩かれた腰から脳天を突き抜けた激痛。

 

「即入院!!今、入院!!とっとと入院!!!」と、飼い猫の存在を訴えて一時帰宅を願うも棄却された記憶。

 

自分の腰をトントンしてみるも、特に反応なし。

 

「調子悪いなら早退したら?」とのことで、謎の発熱ぶら下げて帰宅。

 

 

計ってみましたら、38度近い。

 

そりゃ、ダルいはずですよ、と。

 

翌日がお休みだったので、風邪らしき症状は何にもないけれど、とりあえず風邪薬を飲んで寝てみました。

 

勝手に目が覚めるまで寝て起きて、まだほんのりダルい感覚はあるものの、だいぶスッキリ。

 

体温計は、37度あたり。

 

微熱。

 

お休みバンザイで、洗濯だけはがんばり、あとは宅配便を受け取ったり、宅配便の正体がはるばる北海道から来たママゾンだったので、お礼のお電話したり。

 

 

夕方には残っていたダルさもなくなってはいたものの、何度か体温計測。

 

36.8度。

 

何回計っても、36.8度。

 

歌って踊れそうなくらい元氣になっても、36.8度。

 

モリモリとご飯を食べながら、ふと思いました。

 

36.8度が今のワタシの平熱なのでは、と。

 

うん、かもしれない。

 

 平熱が高いと風邪ひきにくいとか、ガンになりにくいとか、免疫高いとか、なんか良いっぽいし。(ザックリ)

 

やったね、お熱!