永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

初、海へと

新年、初海へと行ってまいりました。

 

先日までは夏のような陽氣ではありましたが、それも段々と下り坂。

 

曇天、氣温20度、北風強し。

 

とは言え、意外と水の中は温かで入ってしまえばこっちのもの。

 

少し深さのあるポイントだったので、今日はウエイトも着けました。

 

せっせとティラザを集めます。

 

1時間半程度がんばりまして、ポイントを変えようかとウェットスーツのまま移動しましたが、潮の流れが早くなってきたこと、水温などを考えて引き上げ決定。

 

せっかくなので温かいものを食べようと、伊良部の有名なお店へ。

 

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ぐるーりと、海沿いを巡って一度、お家へ帰ります。

 

 

 

器材と自分の塩抜きをしまして、夜には集めたティラザがいつものお店のテーブルに。

 

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なんと名人が採ったらしい、シャコガイと同じお皿に。

 

 

 少しばかり家事をしてからお店へ行きましたら、「アンタ、なんでこんなに来るの遅いか」とちょっと叱られました。

 

「お水を買いに行ったりしていたのよ」と言うと「お水なんか、ここで汲めばいいさ!」。

 

 

何となく実家のお父さんに叱られているような氣分で、ティラザとシャコガイを噛み締めました。