永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ちょっぴりの後悔

以前働いていたマッサージ店のスタッフさんから、突然、電話が掛かってきました。

 

勤めていた頃、ワタシの施術を覚えたいと切望したそのスタッフさんのお願いで、施術そのものを撮影した事があるのですが、それを録画したDVDをまた別なスタッフ数人が欲しがっているのでコピーしてもいいだろうか?…というような内容。

 

ワタシが去って軽く半年以上経っているので、まさかそんな了承を請われるとは思わず。

 

その動画の話をされても思い出すのに時間が掛かってしまうくらい、そんな撮影した事さえ忘れていました。

 

しかも、ワタシはそこでインストラクターをしていたわけではないのです。

 

でも、ワタシのスタイルを覚えたいと思ってくれる人が複数人いるなんて、これはなかなか嬉しいことだなぁと。

 

「どうぞ、どうぞ」と、「それでもわからないところがあれば、時間さえ合えばお教えしますよ」と電話を切りました。

 

いやあ、こんなことなら撮影時、もっとおめかししておけば良かったです。

 

うっかり何かの拍子に独身でイケメンな石油王か何かの目に触れるようなことがあるかもしれないっていうのに!!!

 

 

 

 

 

 

…すみません、何でもないです。