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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

鍋のち、カレー。

「今日は、鍋だよ」という電話がありまして、いそいそとおなじみの居酒屋さんへ。

 

牛肉、豚肉、鶏肉、鶏団子、アサリ、イラブチャー、溢れんばかりの春菊、豆腐、白菜、下仁田ネギ、シメジ、うどん。

 

そこに、キムチどっさり。

 

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なんとも贅沢なお鍋。

 

たくさん食べているのに、少しでも箸を置くと「みっちょん、ほら食べれ!」。

 

「死ぬほど食べろ」と、お玉いっぱいに小鉢によそってくれます。

 

後から合流したオジ様は、「ほら、これ、みっちょんにあげるよ」と、可愛らしい容器に詰めた善哉をくれました。

 

「明日、早番でお弁当作らないとだから帰るね」と言うと、「カレー、あるよ」って。

 

アレヨアレヨとカレーとゴハンを詰めたパックを持たせてくれます。

 

このカレーがまた、ツナとほぐした鶏肉の美味しいやつ。

 

 

先日、近場でいくつかの飲食店オーナーさんと顔を合わせた時に、この居酒屋さんにお世話になっている話をしていて「あそこの大将が宮古島のお父さんで、女将さんがお母さんなんです」と言ったら、目を細めて「良くしてもらってるんだねぇ」って。

 

そうなのです。

 

すこぶる、良くしてもらっているのです。

 

ちょっと、泣けちゃうくらいに。

 

 

明日のお弁当は、カレーライスです。