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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

海の学校

さて、1年前の今日。

 

ワタシは、トランクひとつで宮古島へと移住しました。

 

宮古人、2年生になるわけです。

 

当初、予定の転職活動に何度も横槍が入る謎の時間がありましたが、現状、とりあえずゴハンは美味しくいただけているわけで。

 

この1年は、沖縄的収入で暮らしていくには…というテーマが主になり、ここへ来た本来の目的であるダイビングを二の次三の次にせざるを得ない現実にそれなりに焦りも出てきていた先日。

 

お世話になっているダイビングショップのオーナーさんと初めて対面。

 

担当のインストラクターさんがどんな風にワタシの事を話してくれていたのかわかりませんが、「ああ!アナタが!」みたいなアクションをされて若干戸惑いました。

 

そして、島在住の人だけの特別な割引が適用される事が時々あるから、お休みの日を小まめに教えて欲しいと言ってくださいまして、早速、そのお言葉に甘えさせていただくことに。

 

しかし、いくら南国宮古島とはいえ冬はゲストがめっきり減るわけで。

 

そう簡単に、その特別割引が適用される日程がうまく自分の休みと重なるなんてことはないようです。

 

すると、オーナーさん「講習のゲストさんがいるんだけど、その日に一緒に行く?」と。

 

講習のゲストさんということは深度はかなり浅いものになるのでしょうが、潜れるならこの際!!

 

ということで、早速、お願いしてきました。

 

今月は、おなじみのOさんとシュノーケルの予定もあるし、そろそろソロ活動も視野に入れてみようと、グイグイ海へ行こうと思います。

 

メダカの学校ならぬ、ワタシの学校は「うみーの なかー♪」でございます。

 

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