永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

的な、話。

宮古島に移って、2年目突入。

 

移住からの1年で、4回もの移転をしたわけで。

 

まず、シェアハウス的な一戸建て、地元ネーネーの家に間借り、会社の寮、現在の賃貸物件。

 

 

その『現在の賃貸物件』に引っ越す際、《たまたま》島を離れることになった人から家電家財を引きとりーの、賃貸物件の契約スルッとできーの、家電家財を動かすためのトラックとイケメン男手現れーの、と。

 

なんていうか、恐ろしいくらいの運氣で全てをこなし、快適かつ安穏と暮らしてきました。

 

 

が!!!

 

ある日、突然にオーブンレンジが労働意欲を消失。

 

ワンタッチボタンを押すと『ブォーン………』。

 

 

シーン…。

 

 

あ、あれ?

 

みたいな。

 

やる氣がないわけじゃないんですけど、なんていうかエネルギーが湧いてこないっていうかぁ…みたいな?

 

通電はしているけれども、その先に行けない的な。

 

弁当女子的に、電子レンジ機能が使えないのは由々しき問題にて。

 

かつ、お菓子ヅクラー的にも、結構な問題にて。

 

島の家電品取り扱いしている店舗をグルグル巡り、ここぞ!という所へレッツラゴー。

 

壊れてしまったアンチクショウを3階から降ろすのは、それなりに難儀するなと思いまして、「古いコを引き取ってくれたりしますか?」と問えば「持ち込んでくれたら、いいけど」と素氣無いお返事。

 

いやいや、ちゃうねん。

 

3階から降ろすのが難儀だから、それをやってくれんのかって聞いてんのよ。

 

素氣ないお返事に変わりなく、「オッケー、自力で降ろすしかないのねん」。

 

 

ここぞ!のお店で新しい、かつ、今までのコと変わらない機能を備えているオーブンレンジをゲットアーンド配送手配もしたものの、とにかく壊れてしまったコを降ろす手段が…。

 

と、壊れてしまったアンチクショウを抱えてみたらば…。

 

あれ?意外と軽くね?

 

想像してたのより、思っていたのより、軽くね?

 

 

ニヤリ。

 

と、いうわけで、粗大ゴミ処理がやけに格安な宮古島に甘え倒してアンチクショウとサヨウナラ。

 

新しく、当然ピカピカの、ちょっと色氣のあるコがやってきました。

 

 

色々、焼けるよねー。

 

グラタンとかー。

 

パンとかー。

 

ラザニアとかー。

 

ケーキとかー。

 

 

なんか最近、やけにとろけたチーズ食べたいから、ピザとか焼いてもいいんじゃなーい!!

 

 

ムフフフフフー。