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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

マイファニーバレンタイン

ホワイトデーには、3倍返し。

 

なんて言いますが、これは一体、どなたが何を根拠に言い出したのでしょうか。

 

婚約指輪は、給料の3ヶ月分でしたか?

 

3年目の浮氣、三日坊主、石の上にも三年。

 

どんだけ、『3』が好きなのか。

 

 

しかしですよ、100円のチョコなら300円のクッキーとかキャンディーとかマシュマロですか。

 

まあ、まだ可愛いですね。

 

1000円なら、3000円?

 

10000円だと、30000円?!

 

ど、ん、だ、けーーーーー?!

 

 

世の中のチョコレート貰えちゃう男子が、ちょっとかわいそうにも思えてきました。

 

かと思えばね、「ホワイトデーに何もくれなかったから、腹が立った」と言って旦那さんをプスっとやっちゃった女性もいるわけで。

 

恐ろしい世の中ですね。

 

うっかりチョコも受け取れやしない。

 

 

まあ、チョコレートと共に愛を告白なんていうのは、日本と韓国くらいだそうですけれども。

 

 

小学生の頃から、「クッキー、マシュマロ、キャンディーよりチョコが好き」だったワタシとしては、バレンタインデー向けのハート型や、ラブリーにラッピングされたチョコレートの方がはるかに魅力的で、祖父に「バレンタインチョコだよー」と渡しておきながら、ハート型のチョコレートが食べたくて傍らで「さあ、分け前をよこせ」とばかりに控えておりました。

 

バレンタインチョココーナーを眺めてみると、「あ、これ美味しそう」とか「やーん、これラッピングも可愛いー!」と、完全に誰かにあげると言うよりは、自分が貰いたい感覚に陥ります。

 

要するにですね。

 

 

チョコレート、欲しい!!

 

 

です。

 

 

クッキー、マシュマロ、キャンディーが嫌いなわけじゃないけれど、チョコレートの方が好きなんだもん!!

 

いっそ、ホワイトデーもチョコレートが貰える日になればいいのになぁ。

 

 

そして、今年もバレンタインチョコレートは、手作りしてみましたよ。

 

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良い焼け具合です。

 

ちゃんと自分の分もありますよ。

 

オホホホのホ。