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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ぼっちか3人寄ればか。

ブログでは、まるで毎日海に行っているかのように見えるかもしれませんが、そんなわけあるはずもなく。

 

週のほとんどは勤労しております。

 

 

肩書きとしてはセラピストになっていますが、リゾートホテル内のスパという特性上、どちらかと言うとエステティシャンに近いお仕事をしています。

 

フェイシャルのコースにも慣れまして、人様のお肌をクルクルしたりツルツルしたり。

 

たかが1度の…と侮るなかれ、施術が終わると一皮剥けたんですか?!ってくらいキュッとして、くすみが取れたのか一段階色白になる方もいます。

 

びっくりポン。

 

 

そのスパが入っているリゾートホテルが、シーズンオフの今のうちに大掛かりな修理とか改装とかしちゃおうぜ工事をするにあたりまして、スパの営業は超のつく縮小となりました。

 

と言っても、あと1週間もすれば通常営業に戻るんですが。

 

まあ、そんなわけで、いつものスタッフ控え室から急ごしらえスタッフ控え室として本来は添乗員さんとかが泊まるようなお部屋へ移動。

 

ベッド、机、テレビ、ミニ冷蔵庫にバストイレという所謂ビジネスホテルの一室のようなお部屋。

 

そこに使う可能性のある化粧品類、タオル、パソコン、経理的書類、伝票、予約台帳、タイムカード一式、ベッドには座ることも禁止というルールが敷かれたので椅子、ゴミ箱もダイレクトには使えないのでゴミ袋、お客様用着替えなどをゴッソリ移動させて来たものですから、もうなんかミッシリ

 

そして、縮小営業となればスタッフ数も当然縮小なので、1人で全てやらなくてはいけない時間帯もそれなり。

 

ひとりぼっち営業もお客様が来なければ誰とも会話することなく4時間とか耐えなきゃダメで、かと言ってミッシリ部屋に3人とか居たら、それはそれで息苦しそう。

 

とにかく、この1週間がトラブルなく和やかに過ぎ去ってほしい今日この頃です。