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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

違う、そうじゃない。

風邪をひいてしまいました。

 

朝、目が覚めた時に喉に違和感を持ったのは確か。

 

そして、その原因にも少々思い当たる節が。

 

前日、知人から依頼されていた製作物を届けるため、普段の通勤よりは長く運転しまして、その最中に音楽流しながら熱唱っていうか、車中ヒトカラっていうか。

 

そんなんをやりつつ、「高音出ないわぁ」とか、そもそもお前歌手でもないし!!みたいなノリツッコミ。

 

そうして喉に負担かけたのに、ロクなケアもせずに寝たわけです。

 

で、鼻炎持ちなので氣をつけないとすぐ口を開けたまま寝てしまうわけで。

 

違和感と共に目覚め、その日のうちにダルさと発熱感。

 

むむう。

 

長ネギと卵のスープを飲み、ハチミツを舐め、水分たっぷり摂って、就寝。

 

翌日はシフト上、出勤しないわけにいかない予約があったので、心中半泣きで出勤。

 

翌休みに海予定を組んでいましたが、当然、キャンセル。

 

職場では、「寒い海に行ったんじゃないの?」「寒い日に海に行ったんじゃないの?」と別々のスタッフから言われ、まさか車中熱唱のせいですとも言えず、「いや、ちょっと喋り過ぎて」とか謎めいた言い訳。

 

「はぁ?喋り過ぎたくらいで風邪ひくの?!」と言われました。

 

で、ですよねーー!!

 

実際、「喋り過ぎ」で風邪ひくくらい喉使うって講演会でもやったのかよって感じですもの。

 

でも、最大の疑惑を持たれたでもないのよ。

 

 

とりあえず、千切れそうに痛かった喉も落ち着いて、割れそうなくらい痛かった頭も落ち着いて、全身の水分が出るのかと思うほどの鼻水も落ち着きました。

 

鼻のかみすぎで、小鼻がお氣の毒なことにはなってはいますが。

 

熱も、概ね平熱に戻りましたし。

 

しかし、風邪の原因を海だと決めつけられるほどに行っているつもりはなかったんですが。

 

数年前まで海水浴さえロクに行ったことがなかった生活から考えると、今の島生活は予想だにしなかったっていうやつなので、本当、人生はわからないものです。

 

とりあえず、車中熱唱は自粛します。