永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

好きな人の話

タイトルは、ちょっとキュンとしちゃう系かもしれませんが、恋愛な話ではありません。

 

 

特に密度高くコミュニケーションをとったり、とれる手段もないのですが、「いやー、この人、好きだわ」と思う人が数人。

 

男性のみならず。

 

その内の3人はカメラ絡みで、別な4人は音楽絡み。

 

どちらにも所属しない人が2人。

 

 

片想いのような氣持ち数パーセント、「羨ましい」と「尊敬」が残りのほとんど。

 

彼らの動向は、概ねsnsで見ている程度ですけれども、その謙虚でいながら確実にステップアップしていっている事に感服します。

 

このままではいけない…的な感覚にて、色々と模索。

 

あの彼は、自分の部屋を写真スタジオさながらにしていた。

 

あの彼は、写真の大会で入賞していた。

 

あの彼は、意欲的にライブを続けている。

 

あの彼女は、人生の転機のアクシデントを鮮やかに乗り越えていった。

 

あの彼女は、趣味の領域を超えた世界で着々と美しくなっている。

 

 

ジワリと焦りのような。

 

でも、焦ったらダメよって言う声も聞こえて。

 

焦らずに慌てずに、でも、やめない。

 

やらなきゃいけないことに追い詰められたりせず、かといってサボってばかりでもなく、マイペース、マイペース。

 

ちょっとでいいから、進んでみる。

 

ゴールを決める余裕は今はないけど、スタートはしているのです。