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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

向日葵と秋桜

さーてはて、いい歳こいて傍から見たら「は?」みたいな壮大な(大袈裟)夢をブラブラさせて、実際に海近くに住んでいますが。

 

ダイバーって、たぶん、男尊女卑的な意味でもなく、男女雇用均等法な意味でもなく、男性向けの仕事になってしまうと思います。

 

女性ダイバーもたくさんいますし、それこそ優秀な方もたくさんいるんでしょうが、平均的な体格体力と女性特有の体調パラメータから考えてもそうです。

 

さらに言うと、実際に雇う側なら若い方が嬉しいでしょう。

 

多少無理がきくとか、それこそ体力とか。

 

イメージですが、他店で経験を積んできているとかでなければ20代前半の体力に自信のある男性がきっと理想の条件。

 

船を上げたり降ろしたり、重たいタンクの上げ下ろし、自分より大柄なゲストのフォローだって必要。

 

プロダイバーになりたいなら、20代のうちじゃないと無理だよ」と言われたこともあります。

 

かと思えば、65歳でインストラクター資格を取得した例もあります。

 

これ、インストラクター資格を取得したのであって、インストラクターとして働いたかは別のお話。

 

ちなみにワタシが現状なりたいのは、教えるインストラクターではなくて、水中ガイドです。

 

水中引率的なやつ。

 

 

どのみち、インストラクター資格が必要で、そこにたどり着くには勉強100本超えのダイブ経験と試験に挑むのに必要な資格。

 

とにかくいっぱい色々。

 

そして、それにかかる費用がまた!!

 

不思議なのが、成り立ちにかかる費用が高額なのに、雇われダイバーさん達のお給料がやけに低い事です。

 

 

なにかと世間で話題になる保育士、介護福祉士、ヘルパーなど、老若のに関わる仕事をしている人達って、なぜお給料が低いんでしょうか。

 

謎だなぁ。

 

看護師さんも勤務する病院によって格差すごいみたいだし、お医者さんも皆んなが皆んな高給取りじゃないみたいだし。

 

 

ダイバーは一見生活必需職に見えませんが、それはレジャーダイバーであって、水中作業ダイバーっていう職もあって、橋を作るとかダムを作るとかってなると彼らなしでは作業は不可能。

 

水中事故の報道や救助、水質管理など、とても大事なお仕事。

 

ああ、話が逸れました。

 

 

 

とにかく、体力的にも無理のききにくい年齢、性別でありながら、そこに手を出した結果の移住。

 

だとしても、「やっぱ、ダメっしたー!」って逃走する事だってできるし、ありがたい事に余命いくばくもない少年とか少女に「アナタがプロダイバーになってくれたら、手術受けるよ」みたいな感動秘話にも遭遇してないし。

 

その道は牛歩で、焦りもなくもないけれど。

 

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 4月に、向日葵。

 

そして…。

 

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なぜか、秋桜と向日葵が混在。

 

 特に日本人は一つどころに極めた職人的なモノに感動しがちというか、感銘受けがちのようで。

 

確かに、その道で30年、40年、50年とか素晴らしいし、無二のモノなのだけれど。

 

そうじゃない人がダメなわけでもなくて。

 

肩書きへのこだわりとか、なくても良いかなーって思っていたり。

 

 

現状、ワタシの持っているスキルは、整体師エステティシャンアクセサリー雑貨クリエイタータロット鑑定士と、意外といくつもあったりしてね。

 

そのどれもを絞る氣もなければ、そのどれもをまだまだ深めていきたいわけで。

 

夏と秋が混在できるなら、冬と春だってイケるでしょ。

 

シュノーケルガイドとかダイバーって肩書きも、プラスアルファでレレレのレ。