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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

あんよはじょうず。

猛烈に忙しかったゴールデンウィークが終わりまして、まさに祭りのあと的な静けさがかえってきました。

 

宮古島は間も無く梅雨入りですので、その間は冬ほどじゃないなりに静かな時間を過ごすことになります。

 

さて、今月末に前職場で知り合って仲良くなった友人の結婚式にご招待されまして、2年ちょっとぶりに東京へ行く予定。

 

今から、まともに電車に乗れるのか、人混みに耐えられるのか危惧しております。

 

結婚式に向けて衣装やら小物やらも準備万端よって言いたいところなのですが、ワタシとしたことが宮古島の湿度をナメておりまして、来島して3ヶ月目にてフォーマル用のハイヒールをカビさせてしまいました。

 

開けたら、カビてた…という、もう本当にタダの残念っぷりにて。

 

ので、新たにフォーマル用のハイヒールを購入。

 

 

で、す、が。

 

来島以来、特に必要な場面もなくスニーカーかビーサンかマリンシューズしか履いてなかった元々ハイヒール履くこと少なかった族(長っ!)としては、すっかり忘れかけている都心の道路事情をハイヒールで歩くなんて正氣の沙汰ではありません。

 

いつ何時、「もう…一歩も…ある…け…ない」などと今際の際を呟き、倒れ、誰かの名を呼び続けるハメになるやら。

 

というわけで、用意したハイヒールをゴミ捨てとか、近所の買い物とか、通勤とかで敢えて履く…という地道なハイヒール練をしております。

 

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同じ履物でありながら、なんという醸し出す存在感の差。

 

 

地道練の途中なれど、既に挫けそう感ありありで、もういっそ、会場までスニーカーで行って現場でのみハイヒールを履いてやろうかと思っております。

 

そうだ、そうしよう。

 

無理だ、こんな拷問器具みたいな靴。