永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

君よ未来永劫幸せにあれ

今回の上京は、今までの東京在住中、最後の職場であり、一番充実していたであろう職場の仲間の結婚式に参加するがためでした。

 

 

まあ、ぶっちゃけると前々から狙っていたセミナーもあったんですけども。

 

まあまあ、それはさておき。

 

元より、急性のない増えた荷物は送ってしまうつもりで、航空会社に受託する荷物用にペタンコにたためる巨大トートバッグを持参しました。

 

どのくらいの巨大かというと、美容専門学校に通っている生徒さんがドールとかシザーとか丸ごと入れたりしている大きさのやつです。

 

わかりそうで、わからないですね。

 

往路で使った借り物の機内持ち込みサイズキャリーケースは、ピッチリと衣類などを詰めて発送。

 

結婚式用のお衣装に着替え、お泊まりさせてくれた器用な友人の手で、自分じゃ絶対にできない自信のあるステキアップスタイルまで作ってもらいました。

 

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一泊目翌朝のお食事。

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結婚式当日朝のお食事。

カフェですか?オサレなカフェですか?

 

 

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さらに剛毛かつ多毛かつ長毛な、ワタシの髪をステキアップに。

 

彼女の才能におののきつつ、「お世話になりました」とお別れ。

 

今度は、彼女の方が我が家にて島旅泊をしてくれるはず。

 

 

さて、普段、ビーサンばかりで寒ければスニーカーという生活をしているとハイヒールなどという履物は、単なる拷問器具でしかなく。

 

それに大きなトートバッグ付き。

 

一眼レフカメラやレンズもあるので、そこそこの重さなのです。

 

その巨大トートバッグをホテルに預けるために早めに友人宅を辞したものの、なんと!!乗り換え駅にてICカード入りのパスケースを忘れたことに氣がつきました。

 

いくら入金していたか考えつつも、時間が迫っている事の方が重要と判断した直後に、パスケース内には免許証を入れていた事を思い出し。

 

あかーーーん!!

 

電車生活ならば、友人に代わりに取りに行ってもらって送ってもらう…という手もありましたが、通勤手段は車以外選択肢のないワタシには到底無理なお話。

 

泣く泣く取りに戻り、戻りつつ、検索!検索!!

 

だ、大丈夫…ギリギリ間に合う…。

 

地図を見ながら、履きなれぬハイヒールでとにかくホテルへ。

 

荷物を預けると同時に踵を返し、一路結婚式場へ。

 

予定通りであれば、30分以上余裕を持って到着するはずが、式スタートの1分前着っていう。

 

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式後、新婦に「アンタ遅刻したらしいじゃん」と笑われました。

 

「間に合いました!ギリ間に合いました!!」と必死にアピールするワタシ。

 

人妻のゆったりとした微笑みが眩しかったです。

 

とにかく明るくて、それでいて傷つきやすく泣き虫で、食べるのも飲むのも大好きな彼女。

 

同じ職場の先輩の引越し祝いたこ焼きパーティーが大きなきっかけとなって、結婚にまで至ったというエピソードを聞いて。

 

『ちょっと待って…そのたこ焼きパーティーにたこ焼き器持参したのワタシですけど!!!そして、そのたこ焼き器返ってきてませんけど!!!』

 

と、思いましたが、まあいいでしょう。

 

そんなことより、念願のガーデンウエディングを成功させ、新郎のサプライズムービーに感涙し、一帯を感動させ、それでいて彼女らしく明るく楽しいお式でした。

 

そして、前職の上司に『「お宅の店舗には専属カメラマンがいるのか?」って部長に言われた』と言われる程度には写真を撮りました。

 

これから、600枚超えのデータとの戦いです。