永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

宮古の子

さて、3泊4日の東京から戻りまして、「ただいま、我が家」と部屋のドアを開けたらば、なんと居室の電灯が点いておりました。

 

誰もいない部屋を煌々と照らしてくれていたのですね。

 

エアコンじゃなくて良かったです。

 

もしも、そうなら、来月の電氣料金に心底冷えるところでした。

 

とりあえず大荷物からお土産を取り出し、おなじみの居酒屋さんへ小走り。

 

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いつもの光景と、変わらぬ面々。

 

ホッとひと息。

 

「結婚式で東京に行っていた」と言うと、「結婚式?!オマエのか?!」と、すっとこどっこいなリアクションしちゃうのも含め。

 

新婦である友人から無事に帰れたか問うメッセージが届いたので、お式が楽しかったことと、いつもの場所で落ち着いたことを伝えました。

 

 

すると、「すっかり、宮古の子ねー」と。

 

数十年住んだ東京より、1年ちょっとの宮古島

 

居酒屋さんの面々からも言われました。

 

宮古島に1年住んだら、宮古の子」

 

まだ、みゃーくふつ(宮古島方言)は使いこなせていませんが、宮古の子になったらしいです。