永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

朝海活、はじめました。

「明日、晴れそうだよ。朝海する?」と、職場の先輩にお誘いいただきました。

 

この方、ワタシと同じ北海道出身で、ワタシが憧れるダイビングインストラクターだったことがある女性。

 

とは言え、札幌という北海道唯一の都会っ子ですので、最低氣温はせいぜいマイナス15度くらいなので、氣候については共感できませんが。

 

しかも、札幌と那覇を行き交う航空便の多さ利便性、大泉洋と同郷って言えるとか、HTB近いとか、要するに羨ましいぞ、札幌!!みたいな。

 

話が逸れまくりましたが、朝海してきました。

 

揃って遅番シフトだと可能な、朝、海行ってくるだけの命名、朝海。

 

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どうやら、この日、梅雨が明けていたようで、ナイス海日和。

 

特に名のないビーチなので観光の方もなく、だーれもいません。

 

5月のナイトダイビングとシュノーケル以降、行けていなかった海中にウキウキジャブジャブ。

 

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やはり冬、春から比べると透視度が下がってきているようなのと、湧き水が出ているらしく温度差のある水がぶつかり合ってユラユラしていました。

 

 

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ウミヘビ兄さんを発見。

 

 

氣温は夏らしさを醸し出していますけれど、やはり海水はまだ少しヒンヤリ。

 

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お顔隠して、ツノ隠さず。

 

 

先輩は、何か珍しい魚やウミウシがいないか探していたようですが、ワタシは単に海でジャブジャブできていることが楽しくて意味もなくザブーンしてみたり、クルクルしてみたりしていました。

 

 

普段より早起きして、海行って、それでいて仕事に行くなんてしんどいかなぁと思いましたが、それほど忙しくなかったからか、海テンションか、いつもより元氣だったような…。

 

朝海活は、ちょくちょく予定に入れていこうとと、ニヤニヤしています。