永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

20150614‘島に呼ばれた子’

2年前の6月、宮古島へ降り立ちました。

 

その旅行プランを練る時、行ったことのある日本最南端は福岡だったので、もっと南下、沖縄行ってみたいなぁ…ぐらいのものでした。

 

たまたま同じ職場に宮古島フリークが居たことと、顧客にも宮古島好きで毎年行くという人が数人いたので、「よほどハマる良い所なんだろうなぁ、なら、いっそ本島通り越してみるのもいいか!」と、宮古島ロックオン。

 

それまでは、宮古島という地名さえ知らなかったのです。

 

そして、水中で写真撮れたらカッコ良いというチャラい理由でダイビング講習を受けました。

 

まあ、このダイビング講習に至るエトセトラもまた色々あったのですが、それはさておき。

 

一番長く住んだのは東京を中心とした関東とはいえ、北海道の片田舎育ちが沖縄の離島民になってしまう流れの起点。

 

まあ、もっと掘り下げれば、宮古島という地名を聞いた時なのかもしれませんが、その時には「ふーん、宮古島ねー、知らんなー」レベルでしたし。

 

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そんなレベルのワタシが、スルッと離島へ越して、スルッと離島ライフ。

 

島に移るきっかけや、そこに至るまでの出会い、移ってからの出会いや御縁の話をすると、こちらの人たちは、「島に呼ばれたのね」とか、「島に呼ばれた子ね」と、言います。

 

 

宮古島は、特に人の好き嫌いが激しいらしく、その場所に憧れて移っても半年も経たぬ内に去らざるを得なくなる人、リゾートバイト程度のつもりで来たのに離れられなくなる人…と、やけにハッキリしているそうで。

 

あらゆる流れが、ワタシを島に呼び寄せた…らしいです。

 

 

ですが、一生涯こちらで過ごすわけでもないようで。

 

何にしろ、この離島ライフを堪能しまくって、どんな所ででも生きていけるスキルを培ってやろうと思います。

 

せっかく、ご招待いただいたのですし。

 

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