永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

父の日に、感謝を込めて。

今年の父の日ギフトも、悩みつつクリアしました。

 

 

ワタシの実の父親は、ワタシが15歳になろうかという冬に亡くなりました。

 

何せ、ワタシが小学校に入るより前に酒乱になっていましたので、まあ肝臓が保たなかったのでしょう。

 

 

その後、我がモテ母は、再婚、彼氏有り、お見合い後の再々婚と、現在、3人目の旦那さんと仲睦まじく生活しております。

 

 

この3人目の旦那さんが、とても良い方で、唯一の趣味は宅飲みのお酒という方。

 

実父のように酒乱になるでもなく、再婚相手のように女遊び激しくもなく、再々婚候補の彼氏のようにギャンブラーでもなく、常に平穏。

 

 

と言いつつ、その彼もまた再婚なわけですが、「何で、あんな良い人が離婚するかな?」というワタシの問いに、母は「今だから私も落ち着いたけれど、若い頃なら生真面目すぎて面白くないかもねぇ」とのこと。

 

そんな血も法的縁も繋げてはいないなりにも、と呼ぶならば、彼しかいないので、毎年、それなりに父の日ギフトを贈ります。

 

無趣味の方へのギフトって、とんと難しくてですね。

 

今まで、作務衣とい草の枕、お冷や酒のためのガラス徳利と猪口のセット、赤いチェックシャツ、赤いチェックとコンビのキャスケットなどなど、沖縄県民になってからは、琉球ガラスのグラスと赤瓦のコースター。

 

そして、今回の琉球的珍しお酒セット。

 

ゴーヤーのエールとか、オリオン、泡盛、キリンの沖縄仕様などを詰め合わせて送りました。

 

 

「珍しいお酒のセット、ありがとうございます。身体に氣をつけて、頑張ってください。」という、なんとも実直なメールが届きました。

 

 

 

泡盛が美味しく飲めるようなら、来年は、ドカーンと泡盛を送ってあげたいと思います。

 

 

まあ、それよりも母希望のマンゴーリクエストが、そろそろ来ますけれども。

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