永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ナンチャッテな、話。

ワタシが持つ肩書きの一つに【タロット鑑定士】というものがあります。

 

タロットカードを鑑定する人ではありません。

 

まあ、わかりやすく言うと占い屋さん。

 

それを知ると、「当たるんですか?!」って勢い込んで聞く人がいるんですけど、わざわざ「当たらないでーす」とか言う占い師が果たしているのか、むしろ、聞きたい。

 

そういえば、いつだったか整体師だって言ったら、「上手いの?」って聞いてきた人もいましたっけ。

 

「へたっぴでーす」とか言う整体師が果たしているのか、むしろ、聞きたい。

 

 

まあ、そんな事はさておき。

 

 

先日、スピリチュアル的な方面で知り合ったヒーラーさんとお話しする機会がありまして、天然石などを浄化するさざれというアイテムについてアドバイスをもらった時、「ネットが良いですよ!店頭だとね、なんでかやけに高い値段つけてる所とかありましてね…」と具体的なお値段なども教えてくださいました。

 

その「ネットが良いですよ!」で思い出してしまいました。

 

 

かつて、ワタシがタロットを持っていると知った人が、妙にワクワクした顔で「タロットカードって、どこで買うんですか?」って聞いてきた時のことを。

 

なので、「あー、ワタシは楽◯でポチっとしました」と、正直に。

 

「…え?楽…◯?」

 

「はい、主に使っているのは楽◯でしたねー!Ama◯onとかも色々あって、届くのも早いんじゃないですかねー」と言うと、あからさまにガッカリ顔。

 

「ネット…なんですか?」って。

 

どうやら、《魔女の家》みたいな怪しげなお店で買うんだと思っていた、かつ、そういう所で買っててほしかった願望みたいなものが入り混じっていた模様。

 

なんですか、その《魔女の家》みたいな店って。

 

ていうか、占い師は魔女じゃないし。

 

ただの人だし。

 

まあ、やはり、アレですよね。

 

既存のメディアとかに取り上げられてきた、および取り上げられている占い師さん達が、やたらに「◯◯の父」やら「母」やらを名乗って、かつ、どこからどう見てもガチ日本人なのに「ジュピター」とか「クリスティーナ」みたいな横文字系、もしくは宝塚歌劇団の芸名か昭和のヤンキーの騙り名みたいなフリガナないと読めないシリーズなどが多いこととか。

 

要するに、キラキラネームなわけで。

 

また、公開ビジュアルが、どこの国の民族衣装なのかと思うようなお洋服とおどろおどろしい背景か、逆に後光射してるっぽいだったりするせいでしょうか。

 

それ一本でお仕事されている方であれば、やはり注目されることは大事ですから、やむを得ないんですけども。

 

それにしても、あの時のガッカリムードは、未だに鮮明に記憶されています。

 

後々、その方から鑑定依頼があって、その結果、とても良い流れに乗ったようなので、言ってみましょう。

 

 

意外と当たるみたいですよ!

 

ナンチャッテ。

 

 

そういえば、「◯◯の父」やら「母」やらはよく聞きますけど、「兄」とか「姉」ましてや「弟」「妹」とかは聞かないですね。

 

…いるのかな?