永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ナンチャッテな、話。覚悟編

一つ前のブログで、タロット鑑定の話を書いたので、関連話をもう一つ。

 

宮古島は島そのものがパワースポットだとか、宮古島内にあるパワースポット巡りなんていうツアーがあるとかないとか、そういうブームの時にやけに女性グループが来島したそうで。

 

先日も、御嶽へお詣りするのを主なる目的として来島した女性ゲストがスパを利用されていきましたが、「なんかー、友達が教えてくれたブログにその御嶽にお詣りすると良いって書いててー」ってな調子。

 

そんな理由で高い交通費かけて来島したのかと思うと、けっこうなビックリ。

 

パワースポット!パワースポット!って言いますが、そもそもその《パワー》が良いのか悪いのかも調べず。

 

良くも悪くも《パワー》は、《パワー》なんですけど。

 

本人が満足して帰れればいいので、「そうですかー」としかリアクションできませんでしたが。

 

 

さてさて、そんなパワースポット巡り女子やら、神社仏閣の御朱印巡り女子なんていうのも一時期流行りました。

 

夏休みのポケモ◯スタンプラリーをしている小学生と大差ないような氣もしましたが、お水取りやお砂取りもルール無視してやりたい放題なことに注意喚起が貼り出されたりも。

 

縁結びのナントカに女性殺到!みたいなニュースに、「休日にナントカに行くくらいなら、合コンか逆ナンでもすればいいのに」って思ったことはナイショ。

 

とある会社で一番人氣の独身男性にバレンタインデーにチョコレートと共に告白するって意氣込んでいた複数女性に対し、バレンタインデーよりも早く告白して、その一番人氣をゲットした女性を知っています。

 

まあ、そういうことです。

 

サッサと行動したもん勝ち的な。

 

もちろん告白が上手くいかずに、バレンタインデー複数から選ばれた可能性もなきにしもあらず。

 

それでも、彼女は行動したのですから。

 

 

 

 

さてはて、鑑定をしていると必ずといって出会ってしまうのが占いジプシー

 

占い師のジプシーさんではありません。

 

わかりやすいのが恋愛ネタなので例に出すと、片想い中の彼(彼女)とうまくいくかどうか聞いて、「ダメです」とか「イマイチ」ですって結果になると、次の占い師へ。

 

また、「相性悪いです」などと言われると、次の占い師へ…。

 

といった具合に、自分の望んでいる答えを言ってくれる占い師に当たるまでフラフラと流れ続ける人の事を勝手ながら占いジプシーと呼んでいます。

 

怖いのは、こういう方が占いを纏った口のうまい人に出会うと吸い上げられるだけ、吸い上げられてしまうことです。

 

悲しいかな、いますからね、占い纏いの…まあ、詐欺師みたいな人。

 

宗教などにも通じるお話。

 

 

ジプシーにならずとも、同じ質問を多少表現を変えて聞き繰り返す人も。

 

 

繰り返しても繰り返しても、返事なんて同じです。

 

せめて自分の意識を変えるくらいしないと、同じです。

 

なので、ワタシはジプシーの可能性がある依頼はお断りすることがあります。

 

また、同じ質問を手を替え品を替えして聞いてくる方もお断りしています。

 

 

そして、どんな方にも言っています。

 

『どんな結果であろうと受け取る覚悟はありますか?その覚悟がないのなら、やめた方がいいですよ』と。

 

 

「占いに頼るなんて」と弱い人扱いする人もまたある一定数いらっしゃいますが、ワタシは逆だと思っています。

 

場合によっては、知りたくなかった未来を知ってしまう可能性があるのですから、相当な覚悟がなければいけないのです。

 

ジプシーとリピートさんはその覚悟もないのに占いを受けるから、ジプシーでありリピートなのです。

 

その結果が氣に入らないのなら、変えてやる覚悟をどうぞ。

 

どっちの道にもあるのは、覚悟ですよ。

 

変わる覚悟も、変わらない覚悟もあなた次第です。

(あれ?どこかで聞いたことがあるようなセリフ…)

 

 

ナンチャッテ!!