永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

リンリンリリン

沖縄は、かつてアメリカ合衆国の植民地でした。

 

歴史の教科書に載ってました。

 

ジャクソ…じゃないや、フィンガーファイブという兄妹アイドルグループのメンバーは、大活躍していた当時、沖縄から県外へ仕事に行くのにパスポートを使っていたとインタビューに答えていました。

 

沖縄が日本に返還されたのが1972年、彼らのデビューが1967年、解散が1978年らしいのでデビューから5〜6年はパスポート必須だったということですね。

 

実際、ある一定の年齢の方々は「子どもの時、ドルで買い物してたぞ」と言っていました。

 

 

教科書に載っている=すごく昔の出来事という思い込みがあっただけに、なんだか衝撃的でした。

 

 

 

2週間ばかり前から車に乗っている最中、異音がするようになりまして。

 

ずっとではないのですが、ヒュルヒュルヒュル…というか、キュルキュルキュル…というか。

 

ほんの短い間ながら日に数回。

 

鳴らない日もありますが。

 

で、ガソリンスタンドにて症状を訴えると「たぶん、エアコンベルトが弛んでいる」とのお見立て。

 

ので、昨年、エアコンベルト断裂事件の時にお世話になった修理屋さんへ。 

 

http://mignon216.hatenablog.com/entry/2016/08/31/005400

 

青いツナギがお似合い。

 

再び症状を訴えましたら、即座にボンネットオープン。

 

またもや、車の構造について語りながら色々教えてくれるのですが、やはり相変わらず宮古訛りが激しく、肝心なところがまるで聞き取れません。

 

ダイナモのなー」と言ったのはわかったので、「ダイナモ??」とキョトン顔をしていたら、「車の発電機というかねー、わからんかー?」と続くので、「わかんない」と素直に返答。

 

「わからんと困るなー」

 

…そ、そうなのか、世間の車乗りというのは、車の構造的な色々もわかっているものなのか。

 

 

困ったな。

 

自動車教習所で無料オプションだったタイヤ交換講習さえサボっちゃったから、ワタシ、タイヤ交換もできないよ。

 

っていうか、ジャッキとか持ってない。

 

そんな事を考えている内に、弛んでいたベルトを調整、エアコンの圧も測ってくださり、「これで問題ない」と。

 

お世話になりました、ありがとうございます…とお支払いして、いざ車を出そうという時。

 

この修理屋さん、道のカーブの途中にあるため、バックで出そうとするとなかなかの緊張感を強いられます。

 

敷地内に無造作に停められた販売車や修理待ち車がせり出てもいて視界も塞がれがちなのに、通行量は多め。

 

修理屋オジサンの誘導ジェスチャーにピッピピッピと下がり、グイっとハンドル切った時、オジサンは…『さあ!!行け!!』とばかりに、大きく手を振り上げました。

 

あー、ハリウッド映画のアクション物とかでよく見るヤツだ…あと、アレ、なんだっけ…アレ…。

 

 

これだ。

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自由の女神だ。

 

まあ、これは「フォローミー(私に続け)!」な感じでしょうし、ちゃんと青いツナギ着てたし、女でも神でもないけど。

 

 

…にしても、ああいう大きなジェスチャーをする人が少なくないのは、やはり、アメリカ的文化の名残りなのかしらん。

 

あのオジサンは、ドルで買い物できる世代だろうし。

 

…で、ダイナモって何?