永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

手づくラーという名のもとに

ワタシが手づくりというものに目覚めたのは、ズズイと遡って、小学校高学年あたり。

 

定番のお菓子作りが最初だと思われ。

 

たぶん。

 

前後して手編みのマフラーにチャレンジ。

 

見事なる失敗作が出来上がったものの、「毛糸もったいないんだから、ちゃんと着けなさいよ!」という母の声に負けて、みっともない仕上がりながらグルグル巻いていました。

 

パンを焼くのにハマるも、最初は大喜びしていた母から「オーブンの電氣代が高くなるので、やめて」と言われ、敗退。

 

そして、なぜか紙粘土細工に移行。

 

紙粘土を伸ばして板状にし、サン◯オのキャラクターなんかを型取り、パーツを重ねて立体感を出して、色塗り、ラッカー塗装…というようなヤツ。

 

その頃からオタク氣質は放たれていて、専用の麺棒みたいな物とか作業板、粘土カッターなんて物も持っていました。

 

高校生になり、彼氏に手編みのセーター!なんていうベタシチュエーションに張り切るも、「編み目がちょっとアレだけど…」という、編み物した事ないのにダメ出しだけは立派な一言にやる氣消失。

 

そこから、編み物氷河期に突入。

 

 

地味ながら続いていたのは、料理とお菓子作り。

 

それも途切れたり再開したり、また途切れたり。

 

そして、恐るべきヘンテコデコレーションスイーツにハマり、フォトジェニックなお菓子作りへ。

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※お正月スイーツとして作った、白玉小豆。

 

 

いつからか、レザークラフト、ビーズアクセサリーや小物、アジアンノットや紐細工、麻紐細工。

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※オーダーによる、カメラストラップ。

 

 

さらに、元々、割と好きだった着物や浴衣から、手づくり足袋、手づくり半幅帯。

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※初手づくり足袋。

 

 

浴衣の型紙もゲット。

 

そして、学生時分は大嫌いだったはずの裁縫のため、ミシン購入。

 

そして、そのミシンは宮古島移住の際にも持ってきました。

 

どうした、ワタシ!!

 

引っ越しをすれば、棚板を塗装、オシャレながら古い冷蔵庫をもらえばリメイク。

 

 とにかく、何でも作ればいいやっていう、よくわからない謎スピリッツにて、お洋服から小物、下着に至るまで作る、作る、作る。

 

何なんでしょうか、この『とりあえず、作っておけばいいんじゃね?』スピリッツ。

 

 

そうして、クローゼットを開けたら「自分で作った服しかない」という状況にしたい…という友人の言葉に感化され、「なにそれ、ステキ!!」とか言って。

 

そんなわけで、現在、ワタシは全ての基礎であろう(?)下着を手づくるってところにフューチャーしています。

 

だって、ないんですよ…。

 

宮古島には。

 

ランジェリーショップが。