永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

サヨナラ、サヨナラ。

エンケンが、死んでしまいました。

 

不滅の男遠藤賢司が。

 

日本のフォークを背負ってきた純音楽家。

 

 

ひとつ言っておくならば、ワタシは、それほど熱烈な彼のファンだったわけではありません。

 

 

知り合いの熱の高い音楽好きから紹介されて、誘われるままにライヴに行っていた程度です。

 

 

それでも、純音楽家と名乗って違和感を持たないのは、彼くらいではないかなとも思います。

 

 

闘病していたのも知らず、その訃報でガンと闘い、ライヴをやるつもりでいたことを知りました。

 

 

 彼の歌を聞くと、不思議と自然に涙が出ました。

 

歌っている情景が、否が応でも浮かんでくるのです。

 

そんな、エンケンが死んでしまいました。

 

 

サヨウナラ、ありがとう。

 

どうか、安らかに。

 

 

叶うのなら、見送った猫達を膝や傍らに置きながら歌っていてくれたらいいな、と思います。

 

どうか、安らかに。