永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

それを偶然と呼ぶか否か。

東京で仕事をしていた時、その職場に宮古島フリークがいまして。

 

その人から地名を聞いた時点では、ワタシは宮古島沖縄県だということさえ知りませんでした。

 

とりあえず、どこかの島なんだね、程度。

 

年に2〜3回は行くと言うし、行けるならもっと行きたいとも。

 

ほほう、そんなに魅力的な所なのか…。

 

そんな風に思っていた矢先、国内最南端は福岡だったワタシに沖縄へ行くチャンス到来。

 

ならば、その魅力溢れる(らしい)宮古島とやらに行ってみようか、と。

 

そんな程度で、初の沖縄。

 

めんそーれ、ならぬ、んみゃーち!!

 

4泊5日の旅程で、ダイビングのライセンスをゲット。

 

ファンダイブのため船に乗り、『アイ キャン フライ!!』とばかりに、海へとジャンプ!!

 

 

神の島へ行って、その帰り道に知らないオバサンとオジサンの親切心と車に乗せてもらって、ゴーゴー伊良部島

 

ぼっち旅とは思えない挑戦とワクワクに楽しすぎて、最終日の夕暮れ空見て『ここに住んで、毎日、この夕陽が見たい…』なんて思ったりして。

 

思い立ったら、即行動。

 

離島に住むのに必要な物、不要な物、心構え、知識。

 

仕事は?住む所は?

 

ありがたきインターネット時代にオンブして検索、検索、また検索。

 

ダッコして、メールと電話で問い合わせ。

 

ネンネしないで、引越し準備。

 

通ってくれていたお客様の一人が、これまた毎年のように宮古島にシュノーケルに行くって言っていたので退職して移住する決意を表明。

 

すると、「シュノーケルでお世話になっている方を紹介するね、何か困った時に助けてくれるかも」と、シュノーケル主体のマリンショップ経営している方を紹介してくれました。

 

そして、その方から島の海を習い、習いつつ、ダイビングスキルも地味地味と。

 

紆余曲折ありながら一人暮らしを始めた部屋の真下には若きダイバーさんが住んでいて、その部屋の窓から見える所にダイビングショップがあって。

 

さらに、道路一本跨げば、マリンショップ経営者さんが毎日のように居る居酒屋さんがあって、そこはまるで実家のような居心地で。

 

 

たまたま働かせてもらう流れになった先ではフリーのプロダイバーさんと出会い、ダイビングスタイルへのアドバイスをたくさんいただく。

 

最近は、お世話になっているダイビングショップのメイン担当スタッフさんとよくすれ違っていて、 自分が海というフィールドに開眼したのは必然なのだなって思ってみたり。

 

この担当スタッフさんのいるショップをえらんだのだって、他のショップに断られたことから検索し直してアクセスしたお店だったりします。

 

そこで知り合ったゲストさんが、別のショップで潜ったから、そのショップの皆さんと一緒に夕食をってお誘いいただき。

 

そのショップのスタッフさんとも知り合える機会がやってきました。

 

それを偶然と呼ぶか否かは、ワタシ次第。

 

 

そんなわけで、また明日。