永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

アネノココロ

ワタシには、完全なる私見で『姉』、『兄』、『弟』認定した友人がいます。

 

なんていうか、割と兄弟が欲しかった願望からの、兄弟的ポジションにしやすい友人達というか。

 

 

『姉』に関しては、『妹擬き』とワタシに対して言ってくれますし、ご紹介時は「60パーセントくらい姉(妹)」と言い合います。

 

 

が、今回は弟の話。

 

偶然にも、兄と弟はドラマーという共通点があるにしろ、そのドラミングスタイルは、似てはいません。

 

さてはて、沖縄に移住してから何度か連絡の取り合いはしたものの、やはりそこは男兄弟の特徴にて、よほどのことがないと。

 

 

どっこい、ダイビングのスキルとして泳力を要求される段階が見えてきたので、泳げる氣がしないワタシとしては、とりあえず地元のスイミングクラスを検索した後、速く泳ぐ方法なんてのをネット検索。

 

そして、はたと思い出す。

 

弟氏は、地区大会ベスト4入りするスイマーだったやーーーん!!

 

 

ということで、速く泳げるにはどのあたりを鍛えるのが良いか質問を放り込み。

 

感覚的には、「お返事くれたら嬉しいわ」くらいのライトな感じだったのですけども、なんかすごいガチな返答が。

 

『水の硬さがわかるように…』

 

タッチ泳法がいいかもしれない』

 

『波の温度が低くなったら、ガンバレ』

 

………なんだろう、まるでオリンピック選手からアドバイスされてんのかしら的な。

 

水の硬さって何?!

 

とか。

 

タッチ?あだち充…は、無関係ね?野球じゃないしね?

 

とか。

 

波の温度なんて意識したこと皆無ですけど?!

 

みたいな。

 

 

水泳理論、しかも、海で泳ぐっていう条件での解説が、いちいち目からウロコがボロボロ落ちる勢いで、本氣でドラム叩いている時以外に初めて尊敬してしまいました。

 

プールでしか泳いだ事のない人にはできないアドバイスの数々!!

 

お姉ちゃん、感動したよ。

 

 

全てを発揮して試験クリアしたあかつきには、『超氣持ちいい!!』って声張って、クリアを報告したいと思います。