永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

夜空ノムコウ…にある名言。

さて、以前、とある記事にて日本神話の一説による相撲の起源についてサラリと触れました、が。

 

日本神話に限らず、神話っていうのは一人間に過ぎないワタシからは「なんでやねん!!」ってツッコミたくなる場面が多過ぎて、草。

 

 

日本を作りたもうたという、伊奘諾&伊邪那美カップルとか、神様とは思えないドジっ子ぶりにて、びっくりこきまろ。

 

 

天照大御神が天の岩戸に引きこもった時に、「えっと、それってストリッ○じゃね?」みたいなセクシーダンスをした女神がいたり、それをやんややんやと、大笑いした神様御一行。

 

 

いやいやいや、なんでセクシーダンス見て大笑いなのよ。

 

まあ、結果的にその盛り上がりに引きこもり天照大御神が「太陽神の私が引きこもってんのに、何を楽しげに盛り上がってんの!!」と、チョロっと天の岩戸を開けて覗いてみたら、あっさりと外に出されちゃったんですから、現代のガチの引きこもりより、遥かに緩いです。

 

しかしですよ、ギリシャ神話なんかだと、とりあえず、ゼウスさんの下半身の緩さには開いた口が塞がらないレベル。

 

「やーん、あの子、可愛い!!」ってなったら、女子も男子もおかまいなし。

 

そんで、都合が悪くなると、すぐ星座。

 

星座にして天に上げちゃえばとりあえず何とかなると思っているので、正室のヘラがマジギレ100パーセント。

 

…え?

 

 

みたいな。

 

 

ローマ神話になれど、その呼び名が変わるだけで、中身は翻訳モノだから、ほぼ同じっていう。

 

美しさを競って揉める女神達とか、人間の王女と仲良くなりたいばかりに、その夫に変身しちゃうとか。

 

もう、ホントに何やってんの?

 

むしろ、神様が自分に変身して子を成したって知った夫が「神様とキミの子なら、オールオッケー!俺、ちゃんと愛せるよ!」と育てちゃう人間の夫の方が、遥かに出来た感ありますけれど。

 

そんで産まれたステキ男子に嫉妬しまくりのヘラが、その子に呪いかけちゃって、その子が妻子を自ら手にかける流れとか、マジ鬼畜!!

 

 

もう、神、辞めて。

 

辞職して。

 

改めて言うね。

 

悪いのは、その子でも、その子の親でもなく、貴女の…。

 

ゲス夫ですからね!!

 

 

そやつが神であろうと何だろうと、つーか、むしろ変身とかできちゃう神だからこそ、だからね!!!

 

 

人間、オコだよ!!

 

神様だからって何でも許されると思うなよ!

 

訴えるぞ!!

 

 

 

なんて息巻いたところで、神話に変わりはないので。

 

 

現代の娯楽に溢れた時代と違って、当時のギリシャでは夜空輝く星々を眺めては、そういったドロドロの昼ドラみたいな妄想をして、まさに自分がゼウスに、はたまたゼウスに狙われた美しき何かに、筋骨隆々な英雄に、誰もが感嘆する美女になりきっていたのかもしれません。

 

…ちょっと、ドロドロし過ぎな氣もしますけど。

 

そんなわけで、10日後くらいにふたご座流星群が観測できるってんで、職場の天体に癒される女子と真夜中ドライブする予定を組んでおります。

 

いくら南国宮古島でも12月の半ばの深夜ともなれば、そこそこ冷えますので、あったかーいココアなんかポットに詰めてみようかしら、なんて。

 

このまま行くと、中途半端にアウトドアチックなものにハマる、よ、か、ん。

 

寒空の下でお湯を沸かして熱々のコーヒーとかスープなんかを作って飲みながら、無駄に良い事言いたいです。