永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

REDは、イチゴのRED!

今さらかーい!!ってツッコミされそうな勢いですが、近頃…。

 

ダイビングが面白くて仕方がないYO!!

 

みたいな。

 

宮古島移住は、完全にダイビングのせいでしたが、その奥深さにますますハマりそうになってきた…とでも言いましょうか。

 

 

さてはて、レスキューダイバーになるべく講習を受けている最中、ふとした思いつきに近いカタチで消防署が定期的に開催している救命講習を受けて参りました。

 

都心部では、それ以上のランクも定期的に開催していますが、宮古島ではソロ参加できるのは、この基本的な講習のみ。

 

それ以上は、5人以上の参加がないと開催できないようです。

 

 

まあ、とりあえず参加しまして、お人形相手に胸部圧迫と人工呼吸を何度も繰り返し習いました。

 

AEDもバッチリ。

 

 

 

なので、ダイビングインストラクターさんに「あ、そうそう、救命講習受けたんですー!」って報告しました、ら。

 

「…え?じゃあ、その修了証があれば、こっちの有料講習受けなくていいですよ」って。

 

…へ?!

 

何と無く予習になるかな感覚で受けたのですが、マリンショップで受けるとAED使用料なども掛かってくるのに対し、消防署では無料なのです。

 

 

しかも、一番現場を知っている救命士さんから習います。

 

何この降って湧いたラッキー!

 

そして、「ならもう、この応急対応講習は端折れますね」って。

 

もちろん、テストも端折り。

 

時間まで節約ですわよ、奥さん!!

 

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 てなわけで、海洋実習の続きで、事故者役のスタッフさんを水中で捜索。

 

マスクを忘れてきてしまったために、リアルに事故者風味になってたスタッフさん。

 

 

そして、ドライスーツ着用のインストラクターさんが今度は海面での事故者役になったため、事故者と自分の器材の全てを外す…に、ドライスーツに装着された中圧ホースをも取り外す…という工程が一つ増えましたが、それもクリア。

 

彼を岸近くまで曳行し、背負って、陸地へ。

 

このショップで1番体重の軽い男性なんですが、やはり自分より大きい脱力状態の人を運ぶっていうのはハードでした。

 

あまりにゼィゼィ息が上がるワタシに、背後のインストラクターさん(意識不明の設定)が、「ふぁいとっ!」って小声で言ってくれました。

 

しかし、だがし、かかし!!

 

難関は、ここから!!

 

 

英語の問題を、ほぼ直訳で日本語にした謎多き筆記テスト。

 

エマージェンシーレスポンダーのテストは、まさかの…満点!!

 

レスキューの方は、ポツポツ間違いもあったものの、こちらも合格!

 

 

無事に、ランクアップとなりました。

 

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マリンショップのオーナーさんが「ワンランク上になったなぁ!」と、ニコニコ。

 

ワタシも、ニコニコ。

 

ショップで認定の手続きなんかを進めている中、オーナーさん「今日はご飯食べていかないの?」って。

 

職場の忘年会と重なっている事をお伝えしましたら、「ジーマミだけでも食べっ!」って、ジーマミ豆腐(ピーナツ豆腐)のお皿とお箸を渡してくれました。

 

これがまた島の豆腐屋さんで買ってくるっていう濃厚なお味で、忘年会まで時間あるのと、普段使わない頭使って小腹が空いていたので、ペロリと美味しくいただきました。

 

「美味しいじゃろー?」にウンウン頷いていたら、「忘年会か…あ、イチゴ持って行き!」って、いきなりイチゴをパックごと。

 

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「ほら、二日酔いの後には果物がいいってね」と、なぜか二日酔いになるという予言と共に。

 

REDレスキューダイバーの略)と共に、真っ赤なイチゴ。

 

イチゴ〜イチゴ〜♪

 

真っ赤なイチゴ〜♪