永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

Calルックで行こう!!

初代マイカーとサヨウナラして、新たに赤いかわい子ちゃんを迎え入れたわけですが、この赤いかわい子ちゃんの前オーナーが何事かの思い入れがあるのか「ナンバー、変えませんか?」と。

 

どうも、そのままのナンバープレートでは引き継ぎたくない事情でもあるのか、「お金かかるなら、私、払うので」とまで。

 

通常、ナンバープレートを出してもらうのは新車を買った時、引越しで県が変わった時などで、同じ地域での譲渡の場合、ほとんどはそのまま引き継ぎます。

 

手続きにかかる時間と費用があるからでしょう。

 

希望ナンバーなんか申請したら、トータル5000円以上かかりますし、そのナンバーが人氣ナンバーだと抽選になるし、抽選期間で5日〜1週間程度は待たされるそうで。

 

しかし、かかし、だがし、どうせ「変えてほしい」とおっしゃるなら、そりゃちょっと氣に入った番号にしたくなるじゃあーりませんか。

 

希望ナンバー申請にかかる費用もビックリするほどお高いというわけでもないので、きっそのこと…と、希望ナンバートライ。

 

人氣ナンバーは抽選ですって。

 

まあ、ワタシの希望ナンバーはゾロ目とか語呂合わせではないので、大丈夫かな、と。

 

そうやってオリジナリティが増えることで愛着が湧いてくるのかもしれません。

 

 

 不思議な事に、ついこないだまで乗っていた愛想のない箱型ガンメタシルバーには湧いてこなかったカスタム魂が、急にメラメラ。

 

 

今更のように告白しますと、そもそもワタシが一眼レフを持とうと思ったきっかけは、車なのです。

 

たまたま知り合った男性が、自分の生まれ年のヴォルクスワーゲンビートルに乗っていて、その可愛いさに一発ノックアウト。

 

その方から教えてもらっては、VWイベントに積極的参加。

 

その魅力に取り憑かれまくり、所謂、紙箱カメラ【写ルンです】でバシバシ写真撮影。

 

ところが、自分が思い描いていた絵面とまるで違う写真が出てきます。

 

その頃、これまた知り合った映画関連業務に携わっていた方に聞きますと、【写ルンです】を含めたコンパクトカメラもいうものには視差という現象がつきものだと、そのメカニズムをご教授いただきました。

 

そして、「見たまんま撮りたいなら、一眼レフ買うしかないよ」って。

 

そうして、夜中のテレビ通販で生まれて初めての一眼レフゲット。

 

その一眼レフはフィルム一眼レフだったので、コスト的に車イベント以外に活躍することもなく、その頃は車以外に撮る魅力も感じておらず…で時間のみ経過。

 

こまめに音楽イベントに通うようになって、デジタル一眼レフに着目。

 

結果、中古ながらデジタル一眼レフをゲットして、仲良くしていたバンドのライブ写真の撮影に挑みました。

 

暗く、被写体は常に動いていて、照明も常に変動していくという悪条件ながら、その中で「もらったーー!」となるシャッターを切れることにワクワクして、そこからは突然、ミュージシャンを撮りまくる日々となります。

 

ものっすごい脱線しましたけども、そうなりつつも、いつか乗るなら、ヴォルクスワーゲン!!と思っていたので、免許は、マニュアルでゲット。

 

その頃、女性でマニュアル希望する人が極端に少なくなっていて、教官から質問責めされましたし、試験を一緒に受けた人達は、みんな男性でした。

 

ところが、東京という都心部での生活には運転免許を活用する場面などほぼなく、完全なるペーパードライバーとして、金色にまで昇進。

 

そりゃ、そうだ。

 

運転そのものをしてないんだから、違反もヘッタクレもなし。

 

と、こ、ろ、が。

 

何をトチ狂ったのか、沖縄の離島へ移住。

 

アーンド、ダイビングにハマりまくりまくりすてぃ。

 

運転スキルなしでは生活にとんでも支障を来すため、ブンブンドライブしなくちゃ仕事できないよってなわけで。

 

当初は勤務先から借りたコンパクトカーを利用し、人生初のマイカーゲット、そのマイカーにいくつかのトラブルが起きた結果の、2台目へと移行。

 

ヴォルクスワーゲンには程遠い、国産の軽自動車。

 

ですが、何故だか初代には発生しなかったカスタム魂がメラメラしまくりで、そこはかとなくCalルック風味にしたくなりまして。

 

Calルックとは、主に外国車に見られる西海岸的なビジュアライズの車の事を指す事がほとんどです。

 

キャリー付けてサーフボード乗せる…みたいな。

 

 まあ、サーフィンなんてやったことないし、トライする予定もないので、キャリーも付けないし、ボードも乗せませんけど。

 

イージーカスタムとしては、まずはステッカーなど。

 

あとは、カバーリングとか、雑貨とか。

 

 

そして何より、割れたり外れたりしているホイールカバーをお取り替え。

 

前オーナーさんが、よその車にぶつかられて、ホイールカバー割れたのを、そのよその車の持ち主さんに弁償してもらえなかったという曰く付きです。

 

そして、4本中1本は、脱落して存在してないし。

 

調べてみると意外と簡単で、素人でもできるって。

 

その話を知り合いの男性にしたら、「パコッて外して、エイッて付ければ付くよ」ってパコッて外して、エイッて、軽く足で蹴るような動作で体現してくれましたので、できそうな氣がしてきました。

 

モーター用品扱いのあるホームセンターに行くと、ちゃんとマイカータイヤのインチのやつがありました。

 

まあ、この件がなければ、自分の車のタイヤサイズの見方なんて知らなかったかもです。

 

そして、12〜15インチまで全て一種しか置いてなかったので、デザインもへったくれもなく、あるのを買ってきました。

 

 

ピュピューーンと、帰宅。

 

早速、パコッ…パ…パコッ…?!

 

…パ…んぐぐぐ!!んがががが!!

 

ネットで見た「ここに指を差し込んで引っ張るんだよ!」的な画像も確認したのに、うんともすんとも言いません。

 

あれえ?

 

破壊されかけのホイールカバーは、留め金になっている部分をも破壊されていたのでやけにアッサリ外れました!

 

おお!パコッだ!

 

これで、破壊されていた2本と脱落で3本クリア。

 

箱に書かれた説明書通りにホイールカバーをエイッと装着。

 

ところが、キレイに着いている最後の1本が外れない…。

 

全然、外れない。

 

んぐぐぐぐぐ!!んががががが!!と、鬼の形相しても、ダメ。

 

マイナスドライバーみたいな物を差し込んで…なんて書いてあるのもあるし、新しい物を着けるので壊れてもかまうもんか!と、力任せにしてみたらバリッて割れて、尻もちドッスン

 

結局、パコッではなくて、バリッ

 

初めてなだけに、そこそこ時間はかかりましたが…。

 

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ジャジャーーーン!!

 

そして、割れまくりな純正品。

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装着時に写真を撮り忘れたので、この有り様。

 

 

そ、し、て。

 

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給油口の蓋をカスタマーイズ!!

 

今日のところは、こんなもんで!!