永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

ハニーサリーと海とワタシ。

ダイビングやシュノーケルに行くと、当然、身体が濡れます。

 

宮古島にはいくつかシャワーの浴びられるビーチもありますが、ほとんどはトイレすらありませんし、そもそも◯◯ビーチとして地名のついているところからエントリーするとも限りません。

 

だいたいはペットボトルとか何かの空き容器に水なりお湯なりを詰めていって、とりあえずの潮を流し、自宅なりショップなりで改めてシャワーを浴びてしっかり潮流しするっていうのがパターンです。

 

行きはさておき、帰りには海水と砂がついた器材をマイカーに積むのでバゲッジルームにはレジャーシートを敷いてありますし、座席は防水カバーとミニサイズのレジャーシートで防御。

 

肩にタオルをかけて、シートベルトに潮が移るのも防御。

 

そうして防御力を上げて帰ります。

 

 

さて、一層小型化したマイカーはバゲッジルームがグッと狭くなりまして、ダイビング器材を入れて運ぶバッグがギリギリ。

 

ちゃんと自分のを持っているのですが、ちょっとした行き違いから、主に担当してくれるインストラクターさんのバッグを使っています。

 

ワタシのは水分が落ちるメッシュ部分があって、ジッパーを閉めれば大きなボストンバッグ的なカタチをしていますが、インストラクターさんのバッグは蓋になる部分がなく、メッシュ部分もありません。

 

蓋部分はさておき、車に積む場合は、このタイプの方が良いって最近、氣がつきました。

 

メッシュ部分からポタポタと海水やら砂やらが落ちると、いくらレジャーシートが敷いてあっても汚れそうだし、後でレジャーシートの清掃と乾燥作業が付いてきます。

 

どっこい、メッシュ部分なしのインストラクターバッグだと水分は溜まりっぱなしになるものの、車内部に海水が染みていく心配無用。

 

まあ、ちょっとポツポツ穴は空いてますけど、そこから出て行く水分なんてメッシュに比べたらカワイイもんです。

 

まあ、どこかのタイミングで返却しなくちゃいけないんですけど、なんだかんだ3ヶ月以上我が家にあるし、そのまま年越しもしたし、このままソッと借り続けられないかしら…などと悪い事を考えていたり。

 

 

まあ、そんな感じに悪魔降臨しちゃうくらいお付き合いし始めて1ヶ月も経たないマイカーに愛着湧きまくりなのは、やはりオリジナリティを装着したからでしょうか。

 

トランスミッターを使って、スピーカーからお氣入りの曲が流れるようにしてたので、運転ウキウキノリノリ。

 

給油口やリアウインドウに貼った、イカしたステッカー。

 

そして、ダイビングをする上でバディ(ダイビング時のパートナーやチームメイト)と、安全に楽しむための合言葉みたいなものがあって、それをステッカーデザイナーさんにお願いしてオリジナルのステッカーを作っていただきました。

 

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何度もサイズやフォントを変更したり確認したり…を繰り返しての完成。

 

装着した器材がちゃんと機能しているかを確認するためのモノなんですが、通常、ショップで潜っているとインストラクターさんやガイドさんが見てくれていたりするので、個人ではやり忘れがち、かつ、いざという時に思い出せなかったりしやすいチェック項目です。

 

それをババーーーーンと、貼ってやります!!

 

 さらに、『Everything  OK』というプレートをゲット。

 

そして、海に行く時に積み込む救急箱には、こんなステッカーを。

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最悪に備えて最善を尽くす。

 

オーバーホールに出していたレギュレーター(給氣器)も、キレイにお掃除してもらって帰ってきました。

 

今月は、ドライスーツでのダイビングが決まっております。

 

ポツポツ、水泳トレーニングも始まります。

 

ブルブルしないで海を楽しめるようになれば、冬なんて怖くないぜっ!!