永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

たいようの靴下

子供の頃、靴下に穴が開いて、大抵は親指が開くんですけども、それを見つけると、母が「あ、たいようさん出てるよ」と指摘。

 

子供の頃なので、爪が伸びて…というよりは成長によってのことなので、少しサイズの大きい靴下を買ってくれて、穴の開いた靴下にバイバイ。

 

ずーーーっと、靴下に穴が開いて指が見えてしまっている状態を「たいようさん出てる」と言ってきたのですが、これが一般的ではないと知ったのは、実は最近。

 

「なに、それ?」とポカンされて、え?ウソ?!なんで通じないの?!と挙動不審になりました。

 

すると、宮城では『おはよう 靴下』と表現するという情報が!!

 

他にはないのか…と少し調べましたら、九州の一部では『ジャガイモ』と言うんだとか。

 

しかし、いくら言葉を変えて検索してみても、『たいようさん出てる』は見つからず。

 

 

これは、我が母独自の言い方である可能性が出てきました。

 

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たいようさん、こんにちは。

 

 

大人になると、爪が伸びてきたのを放置ぎみにしていると日の出率は、うなぎのぼりです。

 

たいようなのに、うなぎ。

 

爪は定期的に、お手入れしましょう。

 

「親指が成長した」などと言ってはいけません。

 

そして、どうぞそんな靴下になっている人を見かけたら、そっと「たいようさん、出てるよ」と教えてあげてください。

 

 

 

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