永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

やっぱり、1本…足りない…。

ダイビングで着るスーツには、いくつか種類があります。

 

ダイビングをしたことがなくてもウェットスーツという言葉や、アイテムは聞いた、見た事がある人の方が多いのではないかと思います。

 

ウェットスーツは、シュノーケルやサーフィンでも着ますしね。

 

名前のまんま、ウェットします。

 

濡れるスーツです。

 

ピタリとしたネオプレンなるゴム素材でできていて、身体にフィット。

 

そのフィットした中にお水が入ってきて、本人の体温で温められ、その温められた水の膜で体温保持をしているのでブカブカはダメです。

 

程よくフィット。

 

息苦しくなるわ、動きにくいわになるので、キツキツもダメです。

 

キツキツスーツで氣圧&水圧が加わり、危うく死にかけた方が、その時の状況と油断と対策について教えてくれたことがありました。

 

ダイビング歴20年以上のショップ経営者っていう大ベテラン。

 

ベテランでも、キツキツはダメ。

 

程よくフィット。

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このスーツ、絶対に着ないとダメって事もなくて、水着だけでダイビングするケースがないわけではないみたいですが、腰巻きベルトタイプのウエイトは痛くて着けられないだろうし、たとえ真夏でも水中に居たら冷えるし、防御力低すぎてケガもしやすいし…と利点は、ほぼないと言っていいと思ってます。

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こんなのや…。

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もちろん、こんなの。

 

 

ワンピース、ツーピース、ロングジョン、ショートジョン、タッパーなど種類もたくさんありますし、厚みも様々。

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こんなのまで!!

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新郎新婦の登場です!!つーて、新郎が海から…ザバアァーーーーーー!!って。

 

 

 

 

さて、ウェットがあるんですから、当然、ドライもあります。

 

濡れないスーツです。

 

ブーツ一体型で、特殊なジッパーが付いており、手首と首がギューっとした伸縮性の高い素材でできています。

 

ちゃんと着れば、濡れることないので寒い冬の海から上がっても濡れねずみのごとく震えまくる…とかはないですが、だからって暖かいのかと言うとそうでもないみたいです。

 

ドライスーツには、さらに種類があって割と身体にフィットするタイプと、中にニットとかガンガン着込めるゴッツイタイプ。

 

前者は一般的な冬の海向きで、後者は北国などの氷点下の海では絶対必要なスーツ。

 

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前者さん。

 

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後者さん。

 

 

なんですかね、この、そこはかとなく漂う正義の味方感。

 

なんか、無駄に強そう!!

 

 

 

強いかどうかはさておき、スーツと身体の間にある空氣が体温で温められて保護膜代わりになるという構造。

 

難点は動きづらい、脱着大変、一度着てしまうと御手洗いに行くのも一苦労、1人で脱着が難しい…と、けっこう色々。

 

さらに、スーツの中に空氣を入れる、出す…という調整が必要になり、中の空氣が足元に溜まってしまうと水中で逆立ち状態になり、さらにはそのまま水面へ急浮上…!なんてことにもなりかねない場合も。

 

ので、誰でも氣軽に装着してダイビングしていいって代物ではありません。

 

そのドライスーツでの練習をするのに、日程を詰めて時間と場所まで決めたものの、ふと自分の器材を確認してみましたら、あるべきものがない!!

 

それは、タンクからスーツの中に空氣を入れるためのホース。

 

他のホースで代用できる事もあるのですが、ワタシの器材が汎用性低くくて、代用できない!!

 

 

ぎゃぼーーーー!!!

 

と、真夜中に大慌て。

 

担当してくれるキュートでラブリーな女性インストラクターさんに状況説明だけメッセージするも、早寝早起きがモットーのダイビングインストラクターさんですから!!

 

どどどどーしよぅ…ショップにホース売ってないかな?!売ってるかも!!

 

うん、それ買おう!!

 

と無理矢理自分を納得させて眠りにつき、早朝、メッセージに氣づいてくれたキュートでラブリーな女性インストラクターさんから、「代用できる器材があるかもしれないので、一度、ショップへ来てください」との返答に持ってる器材の全てを携えて。

 

ところが、やっぱり、どうやっても自分の器材で潜るにはホースを用意するしかないという結論に。

 

最初は、よく登場する水中イケメン変態インストラクターさんの私物を流用してしまえ!という作戦もあったのですが、結局、自分の器材で操作をしないと、その器材特有のクセとかわからないよねって。

 

 

さらに、ラブリーインストラクターの提案で、「浅い深度では、ドライの操作をそれほど必要としないからこそ、ボートでそれなりの深度でも潜った方がいい」と、なりました。

 

来月は、ドライスーツでバタバタ潜水となりそうです。

 

事の顛末を伝え聞いたらしい、現在オフシーズンによる長期休暇で御地元に帰省中の水中イケメン変態インストラクターさんから連絡が来て、どのメーカーの物でもだいたい大丈夫だから「ホース、買っといて」という指令が来ました…真夜中に。

 

やっぱり、1本…足りない…。

 

 

 

 

 

 

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