永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

米は喉越し

宮古島に来て、沖縄および宮古島特有の食文化にいちいちビックリしたり、ドキドキの一口目などを体験しまくっておりますが、何よりも驚いたのが、げんまいです。

 

ひらがなで書きましたが、玄米。

 

まあ、要するに米ですね。

 

それのどこに驚きポイントがあるのやらって感じでしょうが。

 

伊良部島の某そば屋さんにて宮古そばを食べ、食器を片付けるのに店内を移動した際、傍にあるガラス扉の冷蔵庫に陳列されていたげんまいを見た時の衝撃。

 

はい、こちら。

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目の覚めるような鮮やかピンク。

 

あげくの【げんまい】と書かれた商品名は、ワタシの知っている玄米という存在から遥か遠くかけ離れ、むしろ近づいて欲しくない色味と、見るからにドロッと感を携えた質感。

 

飲み物として売っているのに、スプーンって何だよっていう。

 

一応、この鮮やかピンクバージョンは、主に伊良部島での販売らしく、それ以外の地域ではあまり見かけません。

 

が、スタンダード(?)バージョンは、そこら中で売っております。

 

缶入りで。

 

 

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飲む玄米という、ストレートすぎるタイトルです。

 

材料は、玄米と黒糖、生姜などで、子ども時分に風邪をひくと飲まされた生姜湯に似た風味。

 

トロリとした質感も、葛湯をイメージすると何だかすごく身体に良いもの飲んでるような氣持ちに。

 

このスタンダードシリーズには、玄米ではなく、白米もあります。

 

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なぜか極上、そしてライス。

 

しかも、これは乳酸飲料なのです。

 

黒糖玄米よりもドロッと感が多いような…。

 

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こちらはお酒好きの方用でしょうか。

 

少しお高めの瓶詰めタイプなどもよく見ますし、健康飲料という括りではとても安価で、その価格にも驚きました。

 

なんだか食欲のない時、不摂生が氣になる時になど、グイッと1本、いかがでしょうか。

 

 

 

 

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