永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

白いキケンなアイツ

自慢ではありませんが、お酒が弱いです。

 

こんな、何かと言えば泡盛飲みまくる島に住むには、あまりに脆弱!!

 

ですが、お酒が嫌いなわけでもなく。

 

だからこそ、お強い方が羨ましい…。

 

さて、先日、ちょっとしたきっかけでミルク酒なるモノを知りました。

 

宮古島というよりは池間島が発祥で、分村した佐良浜などに伝わって広まった…らしいです。

 

神に捧げるお酒の代用品として秋の祭事時には、三日三晩作っては飲み!作っては飲み!!するんだとか。

 

既に何かキケンなカホリがします。

 

その材料は、至ってシンプル。

 

泡盛

 

コンデンスミルク

 

 

 

以上。

 

 

銘柄も特段に決まりはないらしいですが、元祖池間島流だと、菊の露、ワシミルク、水。

 

一升瓶に半分のお酒を残し、ワシミルク1缶全部、残った空間に水を注いで振っておしまい。

 

 

作り方も、かなりアッサリ。

 

 

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これと、

 

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これ。

 

『ワシミルク』と呼ぶのは、このパッケージから。

 

これをミネラルウォーター2リットルのペットボトルを空っぽにして、菊の露、ワシミルク、水の順に入れ、シェイクシェイク。

 

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できました。

 

早速、試飲。

 

香りが、ラムミルクを思わせる濃厚さ。

 

ゴクリ…。

 

……!!

 

当たり前だけど、甘い…そして、飲みやすさの背後にワルイオトコ(小悪魔女子)みたいなデンジャラス。

 

き、キケンだわ!!

 

にも関わらず、「ブラックコーヒーにこれを入れたらカフェ・オ・レ泡盛やーん」なんてヘラヘラしていたのを思い出しました。

 

そこで、我が家のスーパーマシンをチラ見。

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バリスタさんです。

 

何の因果か、ワシミルクもネスレだったり。

 

そうして、出来上がったコーヒーに先ほどのミルク酒を注ぎます。

 

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早速、試飲。

 

大人の、カフェ・オ・レ。

 

ゴクリ…。

 

……!!

 

苦味と甘味、まろやかさとコーヒーの分アルコール度が下がっているのに、ワルイオトコ(甘え上手なお色氣女子)感は健在。

 

き、キケンだわ!!!

 

 

はっ!これってアイスコーヒーパターンと、コーヒーじゃなくて紅茶に入れてミルクティー泡盛とかもできちゃうじゃん!

 

それだって、ホットとアイスできるし、コーヒーや紅茶のシャーベットやゼリー作ってかけたりしても、なんかオサレだし!!

 

なににしろ、オサレに氣を取られているうちにヘロヘロになるシロモノです。

 

 

 

 

白い誘惑にメロメロなワタシに、レターぷりーず。

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