永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

第3ピークダイエット

先日の助手席診療にてお薬をいただき、その日と翌日はひたすらにカラダを休ませることに徹しましたら、あれだけ高熱だったのも微熱に落ち着いてきた模様。

 

シフト通りに出勤しました。

 

ら、

 

仕事中はそれほどでもなかったのに、帰ろうかというタイミングあたりから急激に熱が上がってくる感覚が。

 

なんと、まさかの第3波。

 

帰るなり、即寝支度をしてベッドに入ります。

 

とにかく、「なんかわからないけど、寝ないとヤバい」という氣持ちに。

 

高熱時特有の発汗に寝たり起きたりを繰り返しながら、着替え。

 

翌朝、なんというか憑き物が落ちたかのような妙なスッキリ感。

 

それまでなかった咳き込みの頻度が上がり、これはこれでしんどいのと、この体調で咳が頻発すれば肺炎になりかねないという予感があったので、咳止めさん降臨。

 

どっこい!!

 

発熱その他が収束すると共に、今度は尋常じゃない咳攻撃が。

 

 

とにかく止まらない。

 

ケホン!ケホン!!ケホン!!ケホケホケホケホホホホホ!!!

 

ケホケホケホケホホホホホ!!

 

最終、えづいてウエッ!!ってなるまで止まらない。

 

どうにも、止まらない。

 

リンダ、こまっちゃう。

 

 

連休に入ってしまったので診療所にも行けず、仕事は忙しく、施術中に咳き込むのはクレームになりかねない恐怖症で、かえって咳き込む。

 

ので、不自然じゃないタイミングを見計らって施術室からソッと出て咳き込む、戻って施術、見計らって…の繰り返し。

 

見計らいが間に合わず咳き込んじゃったりもしましたが、運良くあまり氣にしないタイプのゲストだったり、寝ていてくれたり。

 

…で、あまりの咳き込みで2日間ほどまともに眠れず、イライラして「ゲホゲホ!ゲホゲホ!!うるさいよ!!」と自分にキレる満月の夜。

 

なんてね。

 

とはいえ、少しずつ咳き込む度合いが減り、ゴールデンウィークの真っ只中、やっと咳止めを飲まなくてもいい程度に。

 

昨夜は、咳不眠を解消するかにやたらに寝ました。

 

仕事から帰ってきてゴロゴロしていたらそのままスヤァ。

 

数時間後、起きて改めて寝支度をして、またスヤァ。

 

12時間超えの睡眠時間を過ごしたと思われ。

 

おそらく、後半の咳は気管支炎にでも移行していたのでは…と疑っております。

 

それにしても、咳が連日連続すると腹筋が鍛えられてしまうようで、とても筋肉痛です。

 

このまま咳き込み続けていたらシックスパックとかになっていたかもしれないねってくらいです。

 

実際、うっすら痩せました。

 

でも、いやですね、そんなダイエット。

 

 

 

 

過酷ダイエッターになりそこねたワタシに、レターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425