永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

パニックしても、よかですか。

チェーン系飲食店アルバイトの時給が上がって、まさか、入店2ヶ月で時給アップするなんて思ってもみなかったので嬉しいやら、驚くやら。

 

さて、このチェーン系飲食店の正社員さん達はみんな、沖縄本島からやって来ます。

 

本社が沖縄本島なので、そちらから派遣されてくるわけです。

 

この宮古島で数年武者修行的勤務の後、沖縄本島の店長や副店長として就任するパターンが多いご様子。

 

ので、この正社員さん達は沖縄本島の言葉で話します。

 

対して、地元雇用となったアルバイトやパートさん達、また、本州から移住してきた人達ともまた言葉が違うわけで。

 

東京がイコールで標準語とも言いがたい事実はあれど、田舎の割に比較的訛りの弱い北海道出身で東京在住が一番長いワタシとしては、そもそも宮古の言葉と沖縄本島の言葉の違いがわからないのと、単語のみならず接続語含めて聞いたことのない言語で話されるので、どこが区切りなのかさえも不明。

 

とある社員さんが「宮古の言葉はダサいわぁ」と、ディスったところで、ワタシとしては本島のアナタも同じく、何を話しているのかほとんどわかりませんよってな。

 

このコントが、あまりにあまりにで大笑い。

 

https://youtu.be/0O_baxzlUeo

 

 

でも、笑ってる場合じゃなくてね。

 

さらに、正社員さん「名護は、すごく訛ってて!」と、色んな場面での例文を話してくださるのですが、ぶっちゃけ一語もわかりませんでした。

 

例えばですよ、関西でのありがとうは『おおきに』。

 

有名すぎてありがとうって意味なんだと、なんとなくわかっています。

 

鹿児島だと、『ありがとさげもした』。

 

これは、ありがとまで重なっているので、語尾はアレだけどありがとうなのかなーと、わかります。

 

 

どっこい、にふぇーでーびるって。

 

雰囲氣さえ、カブってないよね?

 

なのに、「なんでわからんの?」みたいな顔されてもね。

 

ちなみに、宮古島の言葉では…。

 

たんでぃがーたんでぃです。

 

ひとつもカブってないですね。

 

本島では当たり前で、そこはかとなく知られているハイサイ

 

女性は、ハイタイ

 

宮古島だと、んみゃーち

 

ハイサイ、グスーヨーチュウガナビラ、〇〇ヤイビーン!!

 

これは、『はい、どうもどうも、ワタシは〇〇でございます』みたいな意味だそうです。

 

 

わかるかーーーい!!

 

 

なんていうか、琉球王国という国として独自に栄えてきた歴史を言語から感じます。

 

日本語のはずなのに、わからないという大混乱。

 

パニパニパニック!!

 

※パニパニとは、宮古方言で『元氣』。

f:id:mignon216:20180513011008j:image

これは、ワニワニパニック。(参考画像)

 

 

 

パニパニなワタシにレター、ぷりーず。

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