永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

夏のはじめの、んみゃーち!①

6月末日、写真のワークショップで仲良くなった写ガールズの内、2人が初の宮古島旅行へと。

 

Nちゃんとは移住半年あたりで本島にてプチデートしましたが、もう1人のBとは移住の激励会ぶりです。

 

迫り来る台風7号の心配はあれど、遅延しつつも飛行機到着。

 

宮古島に着いたよ」という連絡に、急激に心臓がパタパタし始めました。

 

空港前に車を横づけしまして、その脇に立ってみたものの、ソワソワしすぎて挙動不審。

 

そうこうしている内に、彼女達の姿を発見。

 

走り寄りたいけど、車からは離れられないので、その場でビョンビョン跳ねるという謎行動。

 

謎奇声。

 

からの、「うわああああ!Bがいるぅ!!」と側から見たら完全に頭おかしい雄叫びを上げておりました。

 

いやしかしですね、ホントにね、まさか来島してくれるなんて思ってもみなかったので。

 

 

早速、彼女達と荷物を乗せて走り出す、ワタシの愛車。

 

この日は土曜日でしたので、勤務先でもあるリゾートホテルで週末のみ開催されるランチバイキングへ。

 

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んみゃーちされる、ワタシ御一行。

 

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バイキング、バンザイ。

 

 

とんでもお久しぶりなのに、「最近、どう?」みたいな話にはならず、どうでもいいような笑い話で大笑いしながら、お腹いっぱい。

 

ビーチ散歩と洒落込もうとするも、暑過ぎて、数分でリタイア。

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写真だけ見ていると、とても台風が来るようには見えません。(撮影 B)

 

 

 

事前に練ったプランでは、半潜水グラスボートに乗るつもりでしたが、この海では…と連絡してみると、やはり欠航。

 

こればかりは仕方がないねと、ワタシ家へ。

 

向かう途中、どこか立ち寄ろうかと話すものの、そのタイミングでゲリラ的豪雨。

 

尋常じゃない豪雨っぷり。

 

結局、どこにも寄ることなくワタシ家。

 

荷ほどきと、お土産合戦を繰り広げます。

 

宮古島では手に入りにくい某有名ブランド(?)のパウチグルメシリーズをたくさんと、リクエストした某有名輸入食品店の杏仁豆腐にえびす顔。

 

豪雨とは別のアクシデントにあーでもない、こーでもないやっている内に予定していた、エイサー観賞のお時間。

 

降ったり止んだり繰り返す雨のため、屋内会場にてエイサー。

 

30分程度なれど、エネルギッシュな演舞に大満足。

 

 

「ところで、明日、本格的に台風ってなったら、君ら我が家から一歩も出られず、ただひたすら漫画読むくらいしかできんからね」

 

夕食を済ませて寝支度をしつつ、かつ、まるで以前にも来た事があるかにくつろぐ2人に宣告し、最新の台風情報。

 

ま、なるようにしかなりませんので、とりあえず…寝る。

 

 

 

友人来島に大はしゃぎのワタシに、レターぷりーず。

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