永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

夏のはじめの、んみゃーち!②

パチリと目が覚めてみると、雨の音も強風も聞こえず。

 

とりあえず、事前ネリネリしたプランを遂行するべく、お出かけ支度。

 

f:id:mignon216:20180718012109j:image

見上げた空が、こちら。

 

「ふふふ、持ってるねー!」なんて言いながら、朝ごはん。

 

そして、早速、伊良部島へ。

 

伊良部大橋には、途中、途中に車を停めるためのスペースがあるのでそちらへ。

 

橋からの景色を撮り、カメラをかまえるお互いも撮り…。

f:id:mignon216:20180718015112j:image

※写真を見せてもらうと、そこにはとんでも楽しそうなワタシと、それを撮影するB。

 

橋の高い所なのもありまするが、やはり台風の影響らしい強い風が吹いていて、空の雲も多く一部灰色。

 

海の色は、その空模様を映してイラブブルーも陰り氣味。

 

f:id:mignon216:20180718012715j:image

※あまりの風に、キレイなターコイズブルーのスカートがモンペ化するB。

 

伊良部島の半分をドライブするような形で、通り池や帯岩を見学。

f:id:mignon216:20180718012949j:image

この日の通り池は、大変に美しく。

 

帯岩は、かつての津波で上がってきた大岩といわれている巨岩で、その由来と大きさで神化した…らしいです。

 

鳥居があって、泡盛が供えられたり、注連縄があったり。

f:id:mignon216:20180718013403j:image

※鳥居越しの帯岩。(撮影 Nちゃん)

 

f:id:mignon216:20180718013458j:image

※成人女性が立っていることによって巨大さが伝わる、巨岩。(撮影 Nちゃん)

 

通り池も帯岩もパワースポットとして人氣ですが、どちらも合う合わないの差が激しいようで、「あそこに行くと頭痛がする」とか「怖くて近寄れない」と言う人も多数います。

 

ワタシ達は…。

 

全然、平氣でした。

 

そして、伊良部島での絶景ポイントの一つへ。

f:id:mignon216:20180718013941j:image

ここを見るためには少しジャングルチックな所を通るのですが、昨年の台風で数本の木が倒れ、単に狭いを通り越して狭いに低いが加味されてました。

 

大柄な方には相当ハードな道のりに。

 

雨のせいで道がぬかるんでいたのもあって、2人はコケてしまい、Bが負傷するというトラブル発生。

 

薬局へGO。

f:id:mignon216:20180718014250j:image

※タイミングによってはウミガメが見えることもあります。

f:id:mignon216:20180718014852j:image

※煽り風にて、アクションコミック風になるワタシ。(撮影 Nちゃん)

 

 

ネリネリプランでは大神島へ行く予定でしたが、海況から池間島をチラリすることに。

 

お土産屋さん兼食堂の展望台へ上ってみましたら、強風に拍車が。

f:id:mignon216:20180718015932j:image

ワタシに負けじとアクションコミック風になるBと、それを激写するNちゃん。

 

 

日が暮れる頃、朝からグイグイ活動し過ぎ疲れと夜の撮影にそなえて、ワタシ家にて少し休憩。

 

夜の帳が下りるとともに、ガリバナ撮影に。

 

ガリバナとは、夜にのみ咲く神秘的なお花で、一晩開いた花は明け方にポトリと落ちる…上に、開花時期が非常に短いのでタイミングを逃すと「はい、来年」になってしまいます。

 

f:id:mignon216:20180718020716j:image

 

繰り返しますが台風の影響らしい強風にて、撮影は困難の極み。

f:id:mignon216:20180718020839j:image

※雨が降ったために、甘い香りが濃厚に。

f:id:mignon216:20180718020938j:image

 

 

この日、台風は確かに影響していて、実は移動中、何度も本降りの雨に降られましたが、やはりそこは「持ってるねー」なのか、ワタシ達が車外に出ている時は一度も降らず。

 

なんだかんだ、船に絡むプラン以外は全てクリアするという持ってる感。

 

 

 

 

持ってるワタシ(達)に、レターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425