永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

宮古の海は、青よりもブルー。

リゾートホテル内スパサロンでのセラピスト稼業と、チェーン系飲食店での短時間バイトの二足草鞋に加え、個人的に整体を施したり、年に数回、シュノーケルツアーのサポートをしたりしています。

 

 

 

で、雑談でも人体と海の話が主になるワタシに、飲食店の女性社員さんが「シュノーケルにチャレンジしたい」と。

 

20代半ばで、沖縄の血と愛知の血によって程よくクッキリしていながら、色白の猛烈美人というトンデモガール。

 

海外留学時にトライした時は、海外マリンショップあるあるの「とりあえず、行ってまえ!なんとかなる!!」という謎のポジティブさで、彼女が抱いた恐怖心は完全スルーされた経験にて、スイミング6年の経歴を持ちながら『海、怖い!!』病を罹患。

 

実は、元水泳部とか、スイミングスクール経験者の方が意外と海で挫ける人は少なくないのです。

 

まず、マスクにて鼻が塞がれてしまい口呼吸しかできない状況。

 

プールと違って、深さが一定じゃないことや、波の影響、最初の海の海況や、その時のサポートの薄さに恐怖心が勝ってしまう事が多いのでは…と想像。

 

元水泳部で運動療法資格持ちながら、ダイビングチャレンジして、「まったく、何もできないまま終わりました」という経験をした知り合いもいます。

 

 

その女性社員さんは、「アナタとなら、行けそうな氣がする」という、これまた謎の期待値を上げてきましたが、海に興味を持ってくれたのは大変に喜ばしいことなので、レッツトライ!!

 

お子様達も楽しめる遠浅ビーチへ、レッツゴー。

 

膝立ちでも上半身出ちゃうよねくらいの浅さにて、マスクの着け方、シュノーケルの咥え方、シュノーケルで息をする練習。

 

そして、海に浮かんで、恐怖心なく口呼吸が続くか確認。

 

フィンの履き方、使い方をレクチャーしましたら、水中での手話的なヤツ。

 

大丈夫そうなので、様子を見ながら海原へ。

 

海外でのポジティブ恐怖心を訴えていたのは、何処へやら。

 

かなりあっさり、スイーーーッと。

 

浅瀬でも色鮮やかな魚がいるのを見ると、途端に楽しげ。

 

数十分の後、一度、岸に上がりましたら、「超楽しい!!魚いっぱい!!初めて、魚が美味しそうじゃなく、可愛いって思った!!」と。

 

そして、すぐに「もう一回、行こう!!」。

 

 

『もう一回、行こう!!』

 

なんということでしょう。

 

つい先ほどまで「できるかなぁ?怖いなぁ…」とモジモジしつつ、口呼吸練習も「ちょっと待って!ちょっと…もう少し時間ちょーだい!」と拭いきれない怖さをチラホラしていたとは思えない発言。

 

もう一度、多少ルートを変えて、先ほどよりは少し沖へ出てのリターン。

 

 

予想を超える体力の消費と水中から上がった自身の重さに「真っ直ぐ歩けなーい!」と言いつつ、それも楽しそう。

 

『でも、きっと、アナタに連れてきてもらえたから、できたんだと思う』

 

なんて、こっちが感動しちゃうようなお言葉、ちょうだいしました。

 

お互いのシフト上、1週間後あたりに行けそうな日があるよって話をしましたら、「行く!!」と即答。

 

 

2人揃ってペコペコハラヘリになりましたので、人氣の食堂にてガッツリいただきました。

 

 

この日はカメラの調子が悪く、写真が撮れなかったので、ガッツリ定食のみ、パチリ。

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彼女の目標は、ウミガメと泳ぐ事とダイビングチャレンジだそうなので、そして、その全てに「一緒に来てね」だそうなので、ワタシも初心にかえってみようと思っております。

 

 

 

 

常にルーキーのココロを忘れないワタシにレターぷりーず。

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