永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

海を見る

久々の島内完全休にて、ここのところ温暖氣候が続いているのをいいことに海へと。

 

…の前に、腹ごしらえ。

 

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宮古島でソバと言えば、宮古ソバ

 

ですが。

 

ナイチャーのワタシとしては、時として日本ソバが食べたくなることもあーーるー!

 

宮古島で日本ソバを食べられるお店は、少ないです。

 

3〜4箇所くらいで、その内の2箇所は…。

 

なんていうか…その…。

 

美味しくない!!

 

あー、オブラートもなく大声で言ってもた。

 

いや、でも、本当なんだもの。

 

あの店は、小麦粉率高すぎてソバ湯が白濁してたし。

 

てなわけで、宮古島ファーマーズキッチンあらだてぃへ。

 

まさかの十割ソバなんですが、100パーセントソバ粉なのに、特有のザラザラ感がなくて、そこはかとなくモチッとしていて。

 

「え?これ、十割??」みたいな。

 

美味しく食べたら、海へ行きます。

 

職場の先輩に教えてもらったポイントへ行くも、「これは…微妙だね」。

 

曇天に加えて満ち潮に寄って、波は穏やかとは言い難し。

 

「どうします?」と、本日のバディ。

 

「…厳しくない?特に装備の弱いキミには」と、ワタシ。

 

「場所を変えようか」と提案すれば、即座に「はーい」。

 

 

本日のバディは、未だウェットスーツを持っていなくて、いくら南国宮古島でも3ミリタッパーのみじゃ、30分そこそこ保てば良い方。

 

そんな彼女の前で、ワタシは威風堂々と5ミリワンピースウェットを装着。

 

ウエイトも忘れない。

 

透明度は微妙なれど、透視度は充分。

 

入りしなは、とんでも冷たい海水も時とともに温かい被膜となります。

 

ウェットスーツというのは濡れるけれども、入り込んだ水が己が体温にて温まり、体温の流出を防ぐ代物。

 

なので、水が入らないくらいキツくてもダメで、水が出入りし放題なくらいユルくてもダメ。

 

信じられないくらいの魚群にカメラを向けて、その興奮冷めやらずに泳いでいたら、バディが遠く。

 

そんな矢先にウミガメを発見。

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スイスイと寄って…。

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はろー、カメさん。

 

「カメだよー」って言いたくてバディの位置を確認。

 

…めっちゃ、遠い。

 

ので、即座にカメにカメラを向けて。

 

ダジャレかよってツッコミ、ありがとう。

 

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浮上して、呼吸。

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潜水。

 

からの…。

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お食事。

 

あまりしつこくしてもいけませんから、「バイバイ、カメさん、またね」って踵を返したら…。

 

モア、カメさん!!

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先程のコより、やや小柄。

 

激写タイムの後、さてと思い出したバディの行方。

 

3ミリタッパーでは限界らしく、一目散に岸に向かって泳いでらっしゃる。

 

ので、ワタシも岸へと。

 

「寒くて…もう…無理です」というバディが用意していた掛け水の温度は、あまりに中途半端だったので、ワタシの用意していた温水シャワー並みの掛け水を分けてあげました。

 

その感想は…。

 

「神の水!!」

 

だ、そうで。

 

 

どこの海でも、より海がきれいなのは冬です。

 

氣合いと根性があれば何とかなる宮古島の海へようこそ。

 

いくばくか海況を見れるようになったワタシが、神の水を用意しておきますので。

 

 

 

一段と海と仲良くなったワタシに、レターぷりーず。

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