永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

ノッポな棚の頭の上〜4年目の模様替え〜

仕事に使う書籍から漫画まで、とりあえず本と名乗れるモノモノ達を収めるのにカラーボックスを多用してきたのですが、それでも足りないのは、自覚してました。

 

重要な書類とか、ミシンなんかもカラーボックス略してカラボを駆使しまくっていたのですけども。

 

宮古島ではインテリアとか収納に絡むアイテムを扱う店は少なめで、ホームセンターと、いくつかの家具店、ドンキ◯ーテ、ドンキ◯ーテの二番煎じみたいなお店くらい。

 

売り場の広さでなら、ホームセンターがほとんどのニーズに応えているかしらね…みたいな。

 

そこで、幅や奥行きがカラボとほぼ同じサイズでありながら、身長だけやたら高いお手頃価格の棚を発見。

 

しかも、伝家の宝刀組み立て家具

 

張り切って購入、配送。

 

そして、想像を超える労力と苦労を持って組み立て。

 

もう、ホントね、こんなに大変とは思わなかったYO!!な、くらいのね。

 

 

 

そんな苦労の末に、できたーーーーー!!!と、置いてみました。

 

もちろん、書籍を並べました。

 

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6段もあるぜ、イェーイ!となったのも束の間。

 

天井と棚の間にある隙間…。

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これ…地震とかで危ないヤツでは…?

 

測ってみますと、50㎝以上ありました。

 

えーーーーー…。

 

突っ張り棒の強化タイプみたいな耐震対策をしようかと情報を集めてみると、距離が長くなる程に耐性は微妙で、かえって危なくなる例もあるとか、ないとか。

 

段ボール箱なんかをピタッと嵌る方がいいなんて書いてあるのも見ましたが、ピタッと嵌る段ボール箱って、なかなかないよねっていうのと、段ボールは…。

 

段ボールは……Mister.Gの温床になるんですYO!!

 

はい、却下。

 

となると、突っ張り棒の強化タイプよりも、さらに強化されたような耐震グッズかと検索しましたら、途端に…なんていうか、ロボット感というか工業感ていうか、無機質感にプラスしてインテリア破壊感激しく。

 

まあ、オシャレより安全が大事なのは承知してますけども。

 

この50㎝以上ある空間、なんだかもったないデッドスペース。

 

これを有効活用しつつ、倒れにくくしたい…というわけで。

 

棚+棚!!

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幅、奥行き共に良い感じの収納を見つけ、設置。

 

すると、天井との間は19㎝程に。

 

この棚の下にも耐震ゲルなる、粘着系の小さなマットを置いてあります。

 

そして、島唯一のホームセンターにある最小というか最短(?)の突っ張り式耐震対策は23㎝から…と完全にサイズオーバー。

 

結局、ネットショップ頼りとなったため、それが届くまでの仮対策を。

 

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耐震ゲルマットと、おそらくは業界で一番短いのではないかと思われる突っ張り棒の合わせ技。

 

あまり頼りがいを感じていないので、大急ぎでネットショップへ駆け込もうと思います。

 

 

 

何事も駆け込みがちなワタシに、レターなど。

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