永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

やるならやらねば。

現在、ホテル内スパと飲食店のダブルワークでなんとか生きているワタシです。

 

ダブルワークしていても、東京で働いていた時より、かなり月収低し悪し。

 

それでも、自転車距離に海がある生活が良くて住んでます。

 

自動車税の制度が変わり、前回は車体の小ささで自家用としては最安値かその次くらいのお値段だったのが、『古い車に課税増やしてやろーぜ』になったらしく、いきなり6000円以上高くなってビックリ。

 

ぎゃふん。

 

 

そんな矢先、メインの勤務先であるホテル内スパの人事が急展開で激しく移動。

 

現マネージャーが、栄転というカタチで島外へ出てしまう事になりました。

 

おめでたいのですが、急過ぎる&うちのマネージャーはどうなるねん問題。

 

仕事の濃度は変わらないものの、雇用形態がパートであるワタシとしては「ええー!いきなりですね!で、マネージャーとサブマネージャーはどうなるんですか?」と本社の人に。

 

現サブマネージャーが繰り上げ当選的にマネージャーになることを渋々了承したとの報告。

 

「でも、現マネージャーはアナタにマネージャーになってほしかったんだよ?」と。

 

…は?いや、え?

 

いやいやいや、役職付きは正社員だけじゃんか。

 

「だから、正社員になってマネージャーになるっていうのは…ね?」

 

いや、ね?じゃねーよ。

 

一般的には「正社員になって」と言われるのは、なかなか光栄な事のように思いまするが、このスパの運営会社というのがなかなかに黒めがちで、まあ、セラピスト業界は、元から黒め、給料安め、仕事ハードめ…が通例。

 

それでも時給制よりは月給制の方が安定してますし、正社員より過度に働くことはできないので、パートだからシフトの密度を上げて稼ぎまくるってわけにもいかないシステム。

 

なのですが、入社当初の非常にクセの強いマネージャーから様々なイヤガラセをされた故に正社員になる氣が全くなくなってしまったので、「そろそろ正社員になる?」とか「正社員になってくれないの?」などと聞かれる度に「あ、なんないっす」で回避してました。

 

施術台の数とリゾートホテルという特性から繁忙期と閑散期の差が大きいので、基本の常勤は4〜5人で回している中、1人、退職したばかりなので現在は常勤が4人。

 

その内、マネージャーが出てしまうと3人。

 

その内、1人がワタシ、1人はマネージャーに繰り上げ。

 

となると、残った唯一の正社員がサブマネージャーになるのが通例なんですが、この人がまた、なんというか、悪い人ではもちろんないのですが、ホテル内スパのセラピストとしては難点がいくつかある上、メンタル面が極端に弱く、なかなかの困ったちゃん。

 

一応、通例に従ってオファーはしたようですが、即答で「イヤです」。

 

そして、その時のやり取りで本社の人も『この人には無理だな』と判断した経緯があったそうで。

 

「だからね、マネージャーが無理なら、サブマネやって欲しいんだよね」

 

ふぁ?!いや、だから、ワタシは!パート雇用ですよ?!役職は正社員しかなれないって規定に書いてありますよ!

 

そう、社内規定に、明記されております。

 

とはいえ、この禿げ…じゃない、激しい人事異動は来月半ばに迫っていて、それまでに全ての引き継ぎを終わらせなくてはなりません。

 

「状況が状況なんで、業務そのものはやれと言われればやりますよ」と返答したところ、上層部ゴニョゴニョ相談。

 

前例のない、特例。

 

という、なんかよくわからない会社都合OKが出るっていう、謎の。

 

てなわけで、特例サブマネージャーの誕生。

 

早速の引き継ぎ開始で、業務の濃度にゲンナリしてますが。

 

 

それにしても、最初にオファーされた正社員さんがワタシがサブを引き受けたと聞いた途端、やや落ち込んでる風だったという話にハテナ満杯。

 

いや、キミが引き受けていたら、こんな苦労しないで済んだし。

 

食い下がりオファーが来るとでも思ってたんでしょうか。

 

 

ま、やるとなったら、やるでしかし。やるしかないし。

 

 

 

 

やるやる詐欺にならないように、がんばりま。

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